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映画『ジョン・ウィック』のチャド・スタエルスキ、SF映画『Analog(原題)』の監督へ

ライオンズゲートは、ディストピアを描くSFコミック原作の映画『Analog(原題)』の監督に、映画『ジョン・ウィック』のチャド・スタエルスキ監督を指名した。

同スタジオは、5月22日(現地時間)にコミックの映画化権を獲得したと発表した。コミックの原作はジェリー・ダガン、作画はデイビット・オサリヴァン。スタエルスキは、デヴィッド・リーチと自身が率いる製作会社87イレブンを通じてプロデュースにも参加する。

USAネットワークのSFテレビ番組『Colony(原題)』シリーズの共同クリエイターであるライアン・J・コンダルが、本作の脚本を手掛ける。

舞台は2024年。インターネットから内密に削除された事件「mass-doxxed」の発生以降、インターネットはポルノのみに使われるようになった。武装諜報員や「ペーパー・ジョッキーズ」と呼ばれる世界中の機密情報を運ぶ者が台頭し、ファシストや犯罪者、スパイなど命を賭して戦う世界を描く。

出演者や公開日は未定だ。このニュースは、ライオンズゲートが映画『John Wick: Chapter 3(原題)』の出演者(ハル・ベリー、アンジェリカ・ヒューストン、エイジア・ケイト・ディロン、マーク・ダカスコス、ジェイソン・マンツォーカスなど)を発表した翌日に公表された。『John Wick:Chapter3(原題)』はスタエルスキが再び監督し、2019年5月17日(現地時間)に米劇場公開される。

スタエルスキとリーチはスタントマンとして業界に入り、2014年の映画『ジョン・ウィック』で共同監督を手掛けた。続編となる映画『ジョン・ウィック:チャプター2』はスタエルスキが単独で監督した。また、ダガンはマーベル・コミックス『デッドプール』の原作を手掛けてきた。

スタエルスキの代理人はWMEとギャング・タイヤ。また、ダガンの代理人はグランドビューとカッツ・ゴールドマン。コンダルの代理人は、WMEとグランドビュー。

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