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帝国劇場が大規模リニューアル 歴史と伝統は大切にしつつ、快適な観劇空間へ

帝国劇場が大規模リニューアル 歴史と伝統は大切にしつつ、快適な観劇空間へ

 数多くのミュージカル作品などを上演している帝国劇場が、6月29日から7月24日までの期間を全館休館とし、客席エリアを中心に大規模リニューアル工事を行うことが明らかとなりました。運営する東宝株式会社が5月28日発表しました。

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 帝国劇場では6月28日まで山崎育三郎と古川雄大が出演している「モーツァルト!」を上演中。公演終了後の翌日からリニューアルに入ることとなります。

 今回のリニューアルは「歴史と伝統を大切にしながら、お客様に快適な観劇空間をご提供するため」だといい、正面エントランスのアプローチは、照明にエンタテインメントが持つ柔らかさ、温かさを表現する光の演出を加え、場内のカーペットと客席全てを、帝国劇場を象徴する紫の気品のある色合いは残しつつ、よりグレード感の高いものに交換。あわせて、ショップで販売するフードメニューや販売商品についても充実をはかるとしています。

 他にも、場内に5箇所にあるお手洗いを、全ての設備を最新式のものへと一新し。空室表示のモニターパネルも備え、より利用しやすく改装するそうです。

 なお、工事完了日は7月25日(堂本光一と井上芳雄が出演する7・8月公演ミュージカル「ナイツ・テイルー騎士物語ー」プレビュー初日)を予定しています。

【帝劇リニューアルのお知らせ】https://t.co/KlHEKeOq99 pic.twitter.com/xhGB6a5qup

— 東宝演劇部 (@toho_stage) May 31, 2018

<情報出典>
東宝株式会社5月28日発表

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