体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

DAOKOの念願叶う! もう一度出たかった「TAICOCLUB」の魅力を解説

DAOKOの念願叶う! もう一度出たかった「TAICOCLUB」の魅力を解説
J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:藤田琢己)。5月29日(火)のオンエアでは、火曜担当DAOKOとのコンビでお送りしました。

ここでは、キュレーションアプリ「antenna*」と連動し、各地で行われているライブや音楽フェスなど、生で繰り広げられるエンターテイメントの魅力や最新の情報を、週替わりのテーマに沿ってお送りするコーナー「antenna* LIVE! LIVE! LIVE!」を紹介します。

今週のテーマは6月2、3日に長野県・こだまの森で行われる野外フェスティバル「TAICOCLUB’18」。テクノやエレクトロ、ポストロックなど、様々なジャンルのアーティストがライブやDJを行うことで人気のオールナイトフェスです。

2006年からスタートして今年で最後の開催となる「TAICOCLUB」。今回は13年連続して出演しているMOODMANさんが、その魅力を語ってくれました。

実はMOODMANさんの息子さんと「TAICOCLUB」は同い歳だそう。そのため息子さんと同じように成長を共にしてきた「TAICOCLUB」には、感慨深い思いがあると言います。

MOODMAN:「TAICOCLUB」のすごく特徴的だと思うところは、第一回目からずっとそうなんですけど、入口がすごい入りやすいフェスティバルで。入口がライトで、中に入ってみるとすごく濃いというか(笑)、ディープな音楽が自然と待ち受けてくれてるっていうすごく珍しいフェスティバルだなって思ってます。

特に音楽に詳しい人でなくても楽しめるフェスでありながら、音楽マニアも満足できる濃いラインナップが揃っているのが特徴です。さらに、ジャンルにとらわれずに、今おもしろいアーティストをいち早く呼んでくれるのも「TAICOCLUB」の魅力。そのためMOODMANさんは出演時間が終わると、お客さんとして最後まで楽しんでいるそうです。

そして、今回は我らがDAOKOも出演! 2年前に初めて出演し、今回で2回目。前回は前乗りして民宿に一泊したそうなのですが、そこで子どもたちと仲良くなり、森の中を駆けっこしたりして遊んだそう。

フェス自体が「夢の中のような不思議な雰囲気」だそうで、DAOKOはぜひもう一度出たいと思っていたので「今年、最後に出れるのはすごく楽しみです!」と語りました。

さてDAOKOはどんなステージを見せてくれるのか楽しみですね! この他、スチャダラパー、FKJ、サカナクションなども出演! さらに詳しい情報は「TAICOCLUB」のHPをチェックしてみてください!

この記事の放送回をradikoで聴く
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】

番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。