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1歳児のおもちゃはママの手作り!我が子に大ヒットした知育玩具とは?

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産後すぐはぬいぐるみを見せてもなにを見せても反応がなかった赤ちゃん。ですが1才になると、周りのものに興味津々。いろんなものに目を輝かせて、笑顔を見せてくれるのはたまらないものでした。

しかし私は1歳になってもあまりおもちゃは買い与えてはいませんでした。特にこだわりがあってのことではなく、単に金銭的に余裕が無かったに過ぎません。

幼児になればいやでもアレ買ってコレ買ってとねだられるだろうし、まだ小さくて物欲に目覚めていない時にあれこれと買い与えなくてもいいかなと思ったからでした。

しかし知育玩具で遊べば、手の器用さや脳の発達に影響はあるかもしれないと思ったので、そういった知育になりそうなおもちゃは、どうにか身の回りにあるもので代用できればいいなあと考えました。 関連記事:手足をバタバタさせて大喜び♪ 生後6カ月の頃大好きだったおもちゃたち

そこで、トイレットペーパーの芯やティッシュペーパーの箱など定番のリサイクル物で、いろいろ作ってみました。ですが、どれも最初は興味を持つけれど、次第にその興味は薄れその場限りで終わるものがほとんど。

そんな手作りおもちゃの中でも「これはヒットした!」というのが、ワイヤーにそってビーズを動かして遊ぶおもちゃです。

赤ちゃんの手を動かす知育玩具としておなじみのおもちゃですが、これをお店で買おうものなら大きいものなら1万円前後。ところがそんな出費は到底無理だった私は、太めの針金ワイヤーと、木のビーズを工作売り場で調達して台座は適当に家にあった発泡スチロールなどを選んで、怪我をしないようにぐっとワイヤーを発泡スチロールにさして、テープで補強して作りました。

これを1才児に渡してみたら、大喜びの大当たり! 手作りの針金ワイヤーなので、最初は簡単な形から始めて、だんだん飽きてきたら、複雑な形へと変えてしまうことだってできるのです!

ウチの赤ちゃんはとても移り気だったので、形を途中で変えられるという点で、大ハッスルしてしまったようでした。たった数百円で、飽きることなく2才ぐらいになっても遊んでくれましたので、完全に元は取れました(笑)。

おそらく、「ママがおもちゃを作った!」という驚きもあったのだと思います(笑)。

発想次第で、赤ちゃんを楽しませることはできる! と味をしめた私は、木の積み木など創作意欲が育まれるおもちゃは買い、積み木を使って迷路を作るなど、新たな遊び方を作り出し息子と楽しみました。

次第に息子は、おもちゃで遊ぶというよりも、おもちゃを使って新たな遊び方を生み出すことに興味を持つようになりました。知育あそび、成功したかな? と少し思っているこの頃です。 関連記事:6ヶ月~1歳ベビーが大好きなおもちゃは、おばあちゃんからもらうアイスの◯◯!

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著者:hana8hana

年齢:35歳

子どもの年齢:3歳

ヨガ講師をしながら、3才男子の育児に奮闘中。おひとりさま出産のあと、旦那とは別居しています。厳しいなかでも元気いっぱいの3才息子はどんどんたくましく成長して、協力してくれるように。二人で力強く生きています♪

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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