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このうどんにおいて「ハーブどか盛り」は、もはや儀式

このうどんにおいて「ハーブどか盛り」は、もはや儀式

めんつゆ味のうどんに飽きたら、試してみてほしいものがあります。

それはウズベキスタンをはじめアジア諸国に伝わる郷土料理の「ラグマン」。たっぷりのハーブとスパイスがあとを引くウマさ。

それってどうなの?なんて思うかもしれません。でもね、清涼感のあるハーブをたくさん使っているので、梅雨時のジメジメした暑さも吹き飛ばしてくれますよ。

パクチーたっぷり!
ウズベキスタン風のうどん

このうどんにおいて「ハーブどか盛り」は、もはや儀式© 2018/FOOD CREATIVE FACTORY

材料:2人分

にんにく:1かけ(みじん切り)
玉ねぎ:1/4個(薄切り)
ピーマン:1個(細切り)
黄色パプリカ:1/4個(細切り)
トマト:1個(ざく切り)
じゃがいも:1個(皮をむいて一口サイズに切る)
パセリ:3g(みじん切り)
オリーブオイル:大さじ1
牛こま切れ肉:150g
クミンシード:小さじ1
水:800ml
唐辛子:1本
塩:小さじ1/4
茹でうどん:2玉
レモン:大さじ1/2
塩:適量
こしょう:適量
パクチー:たっぷり(2cm幅に切る)
ディル:たっぷり(2cm幅に切る)

作り方

【1】フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて中火で熱し、香りが立つまで炒めたら、玉ねぎを加えて透き通るまで炒める。

【2】ピーマン、黄色パプリカ、じゃがいも、牛こま切れ肉、クミンシードを加えて肉の色が変わるまで炒めたら、トマト、水、唐辛子、パセリ、塩を加えて中火で20分煮る。

【3】茹でうどん、レモン汁を加えてさらに3分煮たら、塩、こしょうで味を調えて器に盛り、ディルとパクチーをトッピング。アツアツのうちにめしあがれ。Top photo: © FOOD CREATIVE FACTORYLicensed material used with permission by FOOD CREATIVE FACTORY

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