体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

Vivo X21のワールドカップモスクワ大会記念モデルが登場

中国のスマートフォンブランド Vivo は、6 月にロシアで開催されるサッカーのワールドカップモスクワ大会の開幕を記念して、同社にとって最新の主力製品となる「Vivo X21」の大会記念モデルを製作しました。
Vivo X21 は 6.2 インチ 19:9 ディスプレイを搭載した全画面デザインのスマートフォンで、他社ではあまり採用されていないディスプレイ内蔵型の指紋リーダーを搭載している点が大きな特徴です。
スペック的にはミッドレンジクラスで、Snapdragon 660 オクタコアプロセッサや 6GB RAM + 128GB ROM、背面に 1,200 万画素 + 500 万画素のデュアルカメラを搭載しています。
X21 のモスクワ大会記念モデルが発売されるのかどうかは不明ですが、この背面にはワールドカップの伝統的なロゴマークがあしらわれており、ファームウェアには各試合のキックオフや試合経過、スコアを通知する公式アプリがプリインストールされています。
Vivo は FIFA の公式スポンサーであり、前モデル「Vivo X20」を昨年、モスクワ大会の公式スマートフォンとして発表しています。
今回の Vivo X21 は単純な記念モデルとなるようです。
Source : Weibo

■関連記事
Android版DAZNに配信開始をプッシュ通知するリマインダー機能が追加
パナソニック、Android 8.1 Oreoを搭載した新しい5インチ端末「TOUGHBOOK FZ-T1」を発表
MAMORIO SpotがJR東日本の駅落とし物預かりセンターに設置開始

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。