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きっとあなたが知らない「ザンビア」

きっとあなたが知らない「ザンビア」

こんにちは!南アフリカ共和国在住のきたむです!今回は、アフリカ南部に位置するザンビア共和国(以下、ザンビア)をご紹介します!

きっとあなたが知らない「ザンビア」

北村亮

南アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ。2017年3月から南アフリカ共和国の現地NGOで活動中。アフリカで写真を撮っています。これまで旅行した国は13カ国、仕事では7カ国。ズールー族と同棲していました。愛機はSony a6000で、好きな食べ物は松屋の牛丼おしんこセット。

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一見、日本となじみがなさそうな国の印象ですが、日本の10円玉の銅はザンビア産のものが使われていたりと、意外にも日本と古くから関係を持つ国の一つなのです。

ザンビアは、タンザニア、マラウイ、モザンビーク、など7つの国に面しており、陸路から移動しやすいです。世界三大瀑布の一つ、ヴィクトリアフォールズを有し、世界各地バックパッカーが訪れる国です。

 

ザンビアの中で訪れた都市とルート、移動方法

photo by Ryo Kitamura

ザンビアには合計で7日間滞在しました。前半はザンビア北部に位置するカピシャとチンサリ、後半は南部にあるリビングストン(ヴィクトリアフォールズ)に滞在。

北部にあるカピシャはいわゆる田舎で地方に位置しています。首都のルサカからの移動方法はバスとタクシー。合計で8時間ほどかかりました。

南部のリビングストンは、世界三大瀑布であるヴィクトリアフォールズがあることから観光地として栄えています。国際空港を有しており、私は、首都ルサカから飛行機で向かいました。所要時間は約1時間。ちなみに、バスで向かう場合は、約7時間ほどかかるそうです。旅程に余裕があって、節約したい場合は、バスの移動がおすすめです。

 

ザンビアでのエピソード(人とのエピソード)

photo by Ryo Kitamura

北部のチンサリは、日本人がイメージするようないわゆるアフリカの田舎。経済的には貧しい地域に入るかもしれませんが、人とのつながりを大事にする文化が根付いています。

現地の人々はとても温かく、外国人である私をすぐに受け入れてくれました。 農業や魚の養殖をおこなうザンビア人にもお会いする機会がありました。

初対面にも拘わらずなんでも私に話をしてくれ、今どんなことをしているのか、将来的にどんな風に拡大していきたいか、生活の様子など笑顔で話をしてくれたのがとても印象的でした。 アフリカの広い大地で、ゆっくりと流れる時間のなかで、農業をする。新しい価値観に出会えたような気がしました。

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