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【独占記事】リーアム・ニーソン、映画『メン・イン・ブラック』のスピンオフ版に出演へ

リーアム・ニーソンが映画『メン・イン・ブラック』のスピンオフ版に出演交渉中にあると、複数の情報筋が本紙ヴァラエティに明かした。クリス・ヘムズワースやテッサ・トンプソンらが出演する。監督は、映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』や映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』で知られるF・ゲイリー・グレイ。製作は米ソニー・ピクチャーズ。

スタジオは2017年秋から同プロジェクトを加速させた。マット・ハロウェイとアート・マーカムが脚本を執筆し、2019年5月17日(現地時間)に米劇場公開する。

オリジナル版は、メン・イン・ブラックと呼ばれる秘密組織のエージェントを演じるウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズが銀河系の悪者から地球を守るストーリーだった。1997年に公開されて大ヒットを収め、その後、2つの続編が製作された。

ニーソンはエージェントのイギリス支局長を演じる。オリジナル版では、リップ・トーンが米国支局長を演じていた。

ウォルター・F・パークスとローリー・マクドナルドがプロデュースし、スティーヴン・スピルバーグがエグゼクティブ・プロデューサーを手掛ける。デイビッド・ボーベールがソニー側で監修を担う。

映画『96時間』シリーズや映画『フライト・ゲーム』、最新作映画『トレイン・ミッション』などで不屈な役を演じてきたニーソンだが、この役はそのキャリアに変化を与えるものになるだろう。最も直近のコメディ作品は、セス・マクファーレン監督の映画『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』における悪役である。

ニーソンが出演する次回作は、スティーヴ・マックィーンの映画『Widows(原題)』だ。CAAとアーティスツ・ライツ・グループと代理人契約を結んでいる。

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