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離乳食は何時に食べさせる? 生活リズムを見直したらママにも余裕ができた

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生後5ヶ月ころから始めた離乳食は順調に進んで、10ヶ月を過ぎたころにはほぼ3回食になっていました。

しかし、あげる時間はまちまちになっていて、食べている途中に寝てしまったり朝なかなか起きず予定の時間を過ぎてしまったりと、食事のリズムがなかなか作れません。

朝は8時、お昼は12時、夜は18時と決めていたものの、いつも1時間ほど前後してしまっていました。

このままではよくないと思い一念発起、生活リズム全体を見直すことにしました。

まず必ず9時に寝かせること。それまでは9時になる時もあれば目がさえて寝てくれず諦めることも多々あったので、がんばって必ず9時に寝かせることを徹底しました。

そのために、昼間はできるだけ外や子ども支援施設などへ出向き、たくさん遊ばせることに。なるべく体力をたくさん使って疲れてもらい、眠りやすくしようと努力しました。 関連記事:赤ちゃんがいると規則正しい生活って難しい。毎日同じ時間に離乳食をあげたいけど…

そして、15時におやつをしっかりあげること。これまでのおやつは、小さなおやつの袋を一つだけでしたが、ある程度満足するまであげることにしました。代わりに夕食を19時と後ろに変更して、お腹いっぱいで眠れるようにしました。

このように子供の生活リズムを変えると、私自身の生活リズムも変わり大変でした。ですが、主人の助けもあり、ある程度生活リズムを作り上げることができました。

11ヶ月を過ぎたころには昼間遊んで疲れているのか、ご飯を食べてゆっくりしているうちに一人で眠るようになったのです! それまではお腹の上に乗せてラッコ抱きしないと寝てくれなかったので、一人で寝てくれると食事の後始末もゆっくりできとても助かりました。

また、早く寝るため、起きるのも以前より早くなります。朝ご飯の時間には私も子供も着替えてしっかり食べる準備ができているほど余裕を持つことができました。

すると、それまでは嫌なものは口に入れず、大好きなものだけを食べるということも少なくなかったのですが、ちょうど食べる量も増えてきたからなのか、以前嫌がって食べなかったものもたくさん食べられるように。

以前よりも子供中心のリズムになったため、苦労することも多かったのですが、決めた時間に済ませることで、ゆっくりする時間も取りやすくなり、本当によかったなあと思っています。 関連記事:3ヶ月の赤ちゃんの生活リズムを整えたい!生活にメリハリをつけてみた

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著者:りっこ

年齢:26歳

子どもの年齢:1歳4ヶ月

裁縫や料理の好きなひとり娘を溺愛中の主婦。活発な娘に連れていかれる公園遊びが日課です。日々楽しい子育てを目指しながらも、初めての子育てに奮闘しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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