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「初めての妊娠だから知識を!」と、前のめりになりすぎてマタニティ雑誌をほぼすべて愛読したら…

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長男を妊娠してから、マタニティ関連の雑誌はほぼ全種類読んでいたほど、マタニティ雑誌にハマった私。

マタニティ雑誌を読んでいて、よかったことがあります。

それは、お洒落なマタニティウエアや可愛いグッズなどの情報を知ることができたことです。

さらに、妊娠中の心構えといった知っておくべき情報や体験談のコラムなどを読むことができました。

また、たまに付録やプレゼントで、これからのマタニティライフで大活躍するアイテムや資料を手に入れることができるという点です。

一方、マタニティ関連の雑誌を読む上で気をつけなければいけないなと思った点もありました。

それは「妊娠は個人差がある。情報はあくまで参考程度に捉える」ということです。

私の場合、初めての妊娠で知らないことが多く、「マタニティに関する全ての情報が知りたい」という思いが強かったため、とにかく多くの情報を知っておかなければならない!と、躍起になっていました。

今思い返せば、これは反省すべき点でした。 関連記事:人それぞれ違う妊娠初期症状。「この症状絶対妊娠!」というのはない!

大量のマタニティ雑誌を見た私は、雑誌に記載されているマタニティ情報を全て鵜のみにし、この通りに妊娠の経過を辿らないと何か異常があるのだと思い込んでしまっていたのです。

例えば、「胎動は妊娠中期の6ヶ月頃から始まる」という特集が組まれていた時がありました。私は妊娠6ヶ月を過ぎても胎動が来ないことに不安を感じてしまいました。

また、絶対に妊娠線をつけたくないいう思いが強かったため、妊娠線の予防に良いと特集されていた保湿クリームを大量に購入したり、妊娠中のむくみ解消に良いと取り上げられた食材や飲み物を大量に摂取してしまい、逆に体重増加の原因になってしまったこともあります。 関連記事:夫に父親としての自覚が芽生えたきっかけは、「妊婦用アプリ」だった

私の場合は、マタニティ関連の雑誌をほぼ全て愛読していた…という姿勢からして、前のめりすぎたのだと思います。

マタニティ雑誌の情報は「妊娠出産はあくまで個人差が大きい」という点を理解した上で、参考にすべきだったと思います。

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著者:tatto1

年齢:28歳

子どもの年齢:11歳、9歳、1歳7ヶ月、3ヶ月

現在専業主婦をしながら、4人の子供を育てています。慌ただしい毎日ですが最近では、長男が長女のオムツ交換を手伝ってくれたり、他の弟達の面倒をみてくれているので助かっています。趣味はイラストを描くことと創作料理です。最近では、キャラ弁にハマっており、4月から長男が中学生になるので毎日のお弁当作りが楽しみです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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