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私の好みが遺伝した!? 9ヶ月ではじめて与えて大のみかん好きになった息子

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私はみかんが大好きです。冬になるたびにダンボールでミカンを買う家庭だったこともあり、小さいころから「あなたはみかんのせいで冬は手が真っ黄色だ」と正月のたびにからかわれるくらいでした。

さすがに大人になってからは節制し、一日5個も6個も食べるようなことはしなくなりましたが、今でもみかんは大好きです。

ただ、「離乳食としてみかんはどうなんだろうな」と感じていました。

赤ちゃんは胃が敏感なので、すっぱいものは吐き出してしまうという話を聞いたことがあります。

また、繊維質のため消化が難しいのではないかな? とも思ったのです。

私が初めて子どもにみかんをあげたのは、離乳食も後期に差し掛かる9ヶ月を過ぎてからでした。

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その頃ちょうど冬にさしかかり、露地栽培のミカンが出回っていたというのもあります。

消化はあまりできていないようで、何度か食べてもそのままの形で出てくる状態でしたが、我が子は初めてみかんを口にして以来、みかんが大好きに。

これも遺伝なのかと笑ってしまう程でした。

そのため、みかんが出てくれば大興奮で、皮をむいて与えようとするのですが、それも待ちきれずに親の手の中からみかんを奪取しようとしたり、まだ皮を剥いてない部分を奪っていったりと、どうしてそこまでと苦笑するほどの執着ぶりでした。

1歳も過ぎる頃になると、駆け足で寄ってきてみかんを強奪。またトテトテ駆け足で逃げ去ってしまいます。

せっかくみかんを買ってきても、みかん大好きな私は食べられずにすべて息子にさらわれるばかりです(笑)。

さらに、この年はおりしもみかんの大不作の年。

冬に差し掛かる頃はさほどでもなかったみかんの価格も、年末に向かうにつれて段々を高価に。

なるべく安い日を狙って購入はするのですが、いつもの年と比べて全然手に入らなかった印象です。

当の息子は、そんなみかんの不作状況など知る由もなく、口に頬張って満足そうに食べていました。ただなかなかうまく消化はできないようです…。 関連記事:おやつタイムから3時間後、娘の口から飛び出してきた「◯◯◯」にビックリ

息子が喜んで食べているので与えたいのですが、まだ消化は追いついていないので、少しだけあげるようにしています。

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著者:あきこ

年齢:35歳

子どもの年齢:1歳5ヶ月

結婚後数年子供に恵まれず、一年間の不妊治療の末ようやく生まれて来た男の子を溺愛するまだまだ新米ママ。常に寝不足と戦いながら周りの家族に支えられつつ、日々進化していく息子に驚きと喜びと、ほんのちょっとの怖さを感じています。驚異の成長を続ける息子と共に私も成長していきたいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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