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スースー感がクセになる「ミント醤油」

スースー感がクセになる「ミント醤油」

いつもの醤油をちょっとだけアレンジしてみたら、あらら意外や意外、おいしい発見がありました。

これです、これ。ミント。

フレッシュミントと醤油が合わさると、どんな味になると思います?

鼻を抜ける、イヤミのない清涼感

スースー感がクセになる「ミント醤油」© 2018TABI LABO Kitchen

ひと口にミントと言ってもスペアミント、ペパーミント、アップルミントにニホンハッカなど、その種類は600を超えるとも。で、今回用意したのは手頃で入手しやすい「ペパーミント」。

スペアミントよりも強い香りを放つこちらの主成分はメントール(爽やかさん)。醤油に漬け込むわけですから、パンチのある方がいいでしょ!(ノリです)っていうだけで決めました。

醤油もスタンダードな「濃口醤油」をチョイス。weckモールドシェイプの一番小さなタイプ(120ml)に半分醤油を注ぎ入れ、フードパックから3分の1くらい、ペパーミントをざっくり入れてみました。

漬け込んで4日めにペパーミントだけを取り出し、そこからさらに3日冷蔵庫でねかせたものがこちら。

このス〜ス〜
クセになるっ

スースー感がクセになる「ミント醤油」© 2018TABI LABO Kitchen

水色はほぼ元の醤油のままですが……もう、フタを開けた瞬間からフレッシュ!爽快すぎるでしょ(笑)

わかりやすく言えば、スースーする醤油。
そのうえ、ちゃ〜んとミントしてます。

このままオリーブオイルと合わせて、ドレッシングやカルパッチョなんて最高。ナンプラーの代わりにスイートチリとライムを搾って、生春巻きのソースにしてもきっといい感じ。

ちょいと変化球いくならば、チャレンジしてほしいのが「焼うどん」。この爽やかさでこその海の家の味ってね。シーがブリーズちゃうわけですよ、つまりは。

そうそう、先に取り出しておいたペパーミントの醤油漬け。これはこれで浅漬けとしてもおいしくいただけますよ。

清涼感抜群のアレンジ醤油、試してみてほしいなあ。

<こんなオススメの食べ方も>

◎白身魚のカルパッチョ
これからの季節だったらスズキやマゴチあたりがオススメ。オリーブオイルを回しかけ、お好みでミント醤油を。フレッシュなペパーミントの葉とともにどうぞ。

◎イカとセロリの炒め物
夏場にかけておいしくなるアオリイカにセロリを合わせてみましょう。ニンニクをきかせた油でさっと炒めたら、ミント醤油をひとまわし。

◎バニラアイスにたらり
醤油の風味ってバニラアイスに合うんですよね。でも、こういうのってやり過ぎはダメ。小さじの半分のさらに半分くらいがゴキゲンです。Licensed material used with permission by TABI LABO Kitchen

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