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脂身と赤身の絶妙バランス! 伊勢の名店「豚捨」の上牛丼

脂身と赤身の絶妙バランス! 伊勢の名店「豚捨」の上牛丼
J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。5月22日(火)のオンエアでは、東京駅直結の商業施設「KITTE」の中にある「名産伊勢肉 豚捨」の「上牛丼」をピックアップ。紹介してくれたのは、フードジャーナリストのはんつ遠藤さんです。

はんつ:「豚捨」は伊勢肉のすき焼きで有名な明治42年創業の老舗で、その東京進出店です。ランチに伊勢肉を用いた牛丼を提供していますが、いただくと牛肉自体の柔らかさとか旨味とか、香りが卓越しています。

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「豚捨」という不思議な名前は、捨吉という人が豚を飼っていて食肉店を始めたので、「豚屋の捨吉が始めた店」から取ったとのこと。その後は、「豚捨」の牛肉があまりに美味しすぎるので、お客さんが豚肉を捨てたという話が伊勢では伝説のように語り継がれてもいるそうです。ちなみに質問に答えてくれたKITTE丸の内店の森さんは、捨吉さんの玄孫(やしゃご)にあたるのだとか!

「上牛丼」は国産黒毛和牛の、出産していないメス牛のみ使用しています。上肉といわれる脂身と赤身のバランスがいいお肉で、しっかり火をとおしても柔らかくて香りがよく、タレに負けないお肉と評判です。

また、はんつさんオススメの夏限定メニューも。

はんつ:すでに提供されていますが、夏限定の「名代山椒香る夏牛丼」が特にオススメです。旨味や香り、柔らかさといった伊勢肉自体のレベルも高いのですが、山椒の実を牛肉と一緒に仕上げているので、甘辛のタレの風味の中にピリッと効いた山椒のおいしさが最後まで楽しめます。

その他にも、実山椒がしっかり入った辛いのが好きな人にオススメの「夏牛丼」は、伊勢のたまり醤油をベースにした特性のタレで、色の濃さの割には辛くなく甘めの、玉ねぎなども入ったご飯がすすむ味付けだそうです。

東京駅を利用する方はぜひ足を運んでみてください!

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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