体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

人は見た目が9割…それはモノにも当てはまる!Fenderが「 NEWPORT」シリーズで渋い新色発売してくれた

これはあくまで、個人的な意見ですよ?音楽って結構、聴くじゃないですか?最近はスマホなりタブレットなりの浸透で、耳にイヤフォン突っ込んで聴くパターンが増えていますよね?

僕もオシャレなカフェに鎮座して原稿書く時とか、ウォークマンでバッキバキのメタルをイヤフォンを通して聴いてますからね。でも思うんですよ、やっぱいいスピーカーを通して音楽(特にデスメタル)聴きたいなって。確かに持っていますよ、家にスピーカー。でもなんか普通なんですよね。音色もそうだけどデザインとか。なんか黒くて、アンプ部分に薄い布貼られて。THE スピーカーみたいな存在感で。

よく人は見た目が9割だ、とか言いますけれど、それってモノにも当てはまりますよね。同じ性能を持っていたとしても、見た目がイマイチだと、どこか宝の持ち腐れ感が出てしまうというか。スピーカーも同じで、いい楽曲、いい音が掻き鳴らされていたとしても、その音を出しているモノ自体がダサいと、なんか気持ちノラないし、ヘッドバンキングもすぐに疲れてしまうような気がします。

そんな僕のダウナーな気持ちを察知してかどうかは知りませんが、いぶし銀なギターブランドとしても有名なFenderがいいの出してくれました。Bluetooth Speaker “NEWPORT”。その新色モデルが5月25日に発売されたのです。

音は当然素晴らしいですよ。だってフルレンジ×2基、ツイーター×1基の計3基のドライバー構成だし、コンパクト設計でありながらも、全帯域に渡ってバランスの抜群のフェンダーサウンドを再現していますから。

注目してほしいのは、そのデザインです。まずデザイン・設計を行ったのは、南カリフォルニアのフェンダー本社の製品開発チーム。南カリフォルニアって…。響き自体がハイセンス。スピーカーは、Witch-hatノブやパワースイッチとか、フェンダーギターアンプの系譜に合わせてデザインされていて、南カリフォルニアという肩書を抜きにしても、無茶苦茶オシャレじゃないですか。置いた瞬間、半径1メートルは常夏ビーチなフィーリングが漂う事必至。インテリアとしてまずカッコいい、というのはポイント高いですよね。しかもコンパクト。flick! 2017年9月号 (2017年08月10日発売)
Fujisan.co.jpより

さらにリチウムイオン・バッテリーを搭載していることから、3時間の充電で最大12時間の連続再生が可能。アウトドアでもフェンダーサウンドを満喫することもできる。しかも電源を入れたときやBluetoothのペアリングが出来たときに、ギターサウンドが鳴り響いて、それを教えてくれる。ずいぶんキザなヤツだぜ、このっ!

どれくらいコンパクトかと申しますと、幅183mm×高さ133mm×奥行75mm。いや、ぶっちゃけ数字並べただけじゃわからないですよね。正直、音質についても文字で表現するなんてどだい無理な話だし。

実際に現物を手に取って見ていただきたいのですが……見られるところあった!今話題のYOKOHAMA MARINE&WALK内に期間限定のPOPUPSTORE、オープンしています!どうです?週末にでも行ってみませんか?
マガジンサミットの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。