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Wear OSスマートウォッチ「TicWatch Pro」が登場、透過型LCDでバッテリーの持ちを延長

格安 Android Wear スマートウォッチ TicWatch に初の Wear OS を採用した新モデル「TicWatch Pro」が登場しました。
TichWatch Pro は、標準仕様の Wear OS を採用した丸型ディスプレイのスマートウォッチで、一見すると、普通のスマートウォッチに見えますが、バッテリーの持ちを長くするためにセカンドディスプレイを追加しています。
メインの OLED ディスプレイでは Wear OS の全ての機能を利用することができ、その上に搭載された透過型 LCD にメイン画面を直接操作していない時に時刻や歩数など、一部の端末情報を表示します。
カシオの Android Wear スマートウォッチと似た仕組みですね。
画面をタッチすると、LCD の表示は消え、メインの OELD ディスプレイがアクティブになります。
メーカーによると、セカンドディスプレイを搭載したことによって TicWatch Pro のバッテリーは 2 日ほど持つそうです。
ただ、この Essential モード中は Wear OS をシャットダウンするため Wear OS に戻るには 1 分ほどかかるとされています。
TicWatch Pro はまた、NFC に対応しており、Google Pay の非接触決済に対応しています(海外のみ)。
TicWatch Pro の価格は公開されていませんが、$300 未満で今夏発売予定とのことです。

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