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【レッドブル・エアレース】たった2時間でこのありさま……日焼け止めは忘れずに!【取材こぼれ話をゆるレポ】

【レッドブル・エアレース】たった2時間でこのありさま……日焼け止めは忘れずに!【取材こぼれ話をゆるレポ】

 通常のレース記事とは別に、レッドブル・エアレース千葉大会の裏側や取材こぼれ話を、ゆる~りとお届けする特別企画「ゆるレポ」。第1回は、土曜日・日曜日のレース観戦にお出かけになる方への大事な情報をお伝えします。

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 ご存知の通り、レッドブル・エアレース千葉大会の会場は、千葉市の幕張海浜公園。まっすぐ続く人工海浜に沿って観客エリアが作られ、レーストラックがすべて見渡せるつくりになっているのが特徴です。


 浜辺ということは、直射日光がマトモに降り注ぐということ。そして会場には、日陰になるような場所が基本的にありません。今年は千葉大会で史上初めて、すべての日が晴れで行われそうですが、この週末は最高気温27度~28度が予想されています。熱中症などにはくれぐれも気を付けてください。

 そして、もうひとつ忘れてはならないのが紫外線。実は5月下旬のこの時期が、紫外線は一番強いのです。ちょっとでも油断すると、ひどい日焼けをしてしまいます。

 筆者は24日、室屋選手の囲み取材でレースエアポートに2時間ほど滞在しただけで、顔や腕が真っ赤になってしまいました。もともと肌が弱いので、日焼け止めを忘れると、見出しの写真のようにひどい日焼け、いわゆる「サンバーン」になってしまいます。

 人ごみの中で日傘をさすのは不可能なので、くれぐれも紫外線対策はしっかりと。日焼け止めはこまめに塗りなおしたり、帽子や薄手のショールなどで、なるべく肌を露出しないようにした方がいいですよ。

(咲村珠樹)

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