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【先ヨミ】ももクロ初のベストALが4万枚目前のセールスで首位、NCT 127が後を追う

【先ヨミ】ももクロ初のベストALが4万枚目前のセールスで首位、NCT 127が後を追う

 今週のCDアルバム売上レポートから2018年5月21日~5月23日までの集計が明らかとなり、ももいろクローバーZの『MOMOIRO CLOVER Z BEST ALBUM 「桃も十、番茶も出花」』が4万枚目前の売上で首位を走っている。

 『MOMOIRO CLOVER Z BEST ALBUM 「桃も十、番茶も出花」』は、歴代シングルやアルバム表題曲、新曲を収録した、ももクロ“初”となる2枚組のベスト・アルバム。初回限定盤にはドキュメンタリー『はじクロ -10th Anniversary ver.-』や、1月21日に幕張メッセにて開催された、有安杏果を含めた5人のメンバーでのラストコンサートとなった【ももいろクローバーZ 2018 OPENING~新しい青空へ~】のLIVE映像が収録されている。本作は現時点で39,925枚を売り上げており、次週発表の週間結果で4万枚の突破は堅いとみられる。

 その後を約3,000枚で追っているのがNCT 127の『Chain』。日本・韓国・中国・アメリカ・カナダなど、多国籍なメンバーでグローバルに活躍する彼らの日本デビュー作とだけあり、セールスも好調なスタートを切っている。そして、A.B.C-Zの通算5作目となるアルバム『VS 5』が25,419枚を売り上げ現在TOP3に入っている。

 また、11人の新体制となったE-girlsによるニュー・アルバム『E.G. 11』が21,291枚を売り上げ4位。デビューから20周年を迎えた椎名林檎のトリビュート・アルバム『アダムとイヴの林檎』が17,432枚を売り上げ5位となっている。

◎Billboard JAPANアルバムセールス集計速報
(2018年5月21日~5月23日までの集計)
1位『MOMOIRO CLOVER Z BEST ALBUM 「桃も十、番茶も出花」 』ももいろクローバーZ 39,925枚
2位『Chain』NCT 127 36,575枚
3位『VS 5』A.B.C-Z 25,419枚
4位『E.G. 11』E-girls 21,291枚
5位『アダムとイヴの林檎』(V.A.) 17,432枚
※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。

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