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乳児湿疹?それともアトピー?かかりつけ医とは違う医師に聞いてみると…

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次男の出産後すぐに、次男の体全体に赤い発疹がたくさんあることに気がつきました。

そのことがとても気になり、インターネットで調べた私。すると、アトピー性皮膚炎の症状とよく似ているようでした。

アトピー性皮膚炎という病気の症状は、改善することがなかなか難しい病気だということがわかり、恐くなりすぐに医師の診断を受けることにしました。

普段通うかかりつけ医に相談したところ、医師からは「この症状は乳児湿疹だ」と言われて、ワセリンなどの保湿剤やひどい時用のステロイド剤を処方されました。しかし、かかりつけ医から処方された薬を塗っていても、いっこうに症状はよくなる気配がありませんでした。

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そんな時、急に次男が夜になって高熱を出して、夜間救急診療所を受診することになりました。なかなか肌の症状が改善しないことに焦りを感じていた私は、この時担当していただいた医師にも湿疹について同じ質問をしようと思いました。

私が「この赤い発疹の症状は、なんという病気なのですか?」と聞いたところ、その時担当していただいた医師からは、「詳しいことは、検査をしてみないとわからないけど、アトピー性皮膚炎っぽいなぁ」という返答を受けました。その言葉を聞いた時は、子供に辛い思いをさせることになってしまったという気持ちで、目の前がとても暗くなりました。

その後、かかりつけ医に風邪の症状改善のための診察を受けに行った際に、他の先生からアトピー性皮膚炎かもしれないと言われたと伝えました。これで治療方法が変わると思ったのです。しかし、かかりつけ医からは、「前にも何度か言ったけど、これは乳児湿疹で間違いないよ」と言われました。ですので、私はそのままかかりつけ医から処方された薬を次男に塗布し続けることになりました。

そして、次男が2歳になる誕生日までには今までの症状がうそのように湿疹はきれいになくなったのです。

安心すると共に、とても嬉しかったことを今でもはっきりと覚えています。それ以来、何かあればかかりつけ医に何でも相談するようにしています。

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著者:tatto1

年齢:28歳

子どもの年齢:11歳、9歳、1歳7ヶ月、3ヶ月

現在専業主婦をしながら、4人の子供を育てています。慌ただしい毎日ですが最近では、長男が長女のオムツ交換を手伝ってくれたり、他の弟達の面倒をみてくれているので助かっています。趣味はイラストを描くことと創作料理です。最近では、キャラ弁にハマっており、4月から長男が中学生になるので毎日のお弁当作りが楽しみです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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