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デッキはわずか12ミリ&最高時速38キロ!薄くて軽い電動スケートボード「Teamgee」は5万円から

スケートボードの本場、米国からまた新たな商品が登場した。デッキ部分が薄く、可能なかぎりの軽量化を実現した電動タイプの「Teamgee」だ。

簡単に持ち運べ、電動なので坂道でものぼれるというスグレモノ。しかも今ならクラウドファンディングサイトIndiegogoで449ドル(約5万円)というリーズナブル価格で入手できる。

・持ち運びしやすい!

Teamgeeの足を乗せるデッキ部分の厚さはなんと12ミリしかない。そんなに薄くて大丈夫なの?と不安に思う読者もいるかもしれないが、開発元によると、ボードはカエデとカーボンファイバーで作られていて、丈夫さを確保しながらしなやかさも備えているとのこと。

薄さを確保しているだけあって、重さは5.9キロとかなり軽量。電動タイプだとバッテリーを搭載するので10キロ前後あるタイプが多い中で、6キロ弱はかなり軽い方だろう。

・回生ブレーキ採用

性能面でも申し分ない。380Wのハブモーターをホイールに内蔵し、最高スピードは時速38キロ。傾斜20%の坂道でも、地面をけることなく進める。

しかも、回生ブレーキを採用しているので、下り坂のときはバッテリーが充電される仕組みになっている。航続距離は18キロだ。

Teamgeeには手に持つリモコンが付いてくる。走行モードは最高速度時速38キロで走るファーストモードと、最高速度を時速18キロに抑えて走るクルーズモードが用意されている。

Indiegogoではすでに資金調達の目標額を達成していて、商品化はほぼ確実な情勢だ。出資額の449ドルには送料も含まれていて、世界各国への発送に対応する。

出資は6月15日まで受け付け、キャンペーンが終わり次第、発送が始まる見込みだ。

Teamgee/Indiegogo

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