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鼻からスイカ?私は“無痛分娩”だから痛みは感じない!・・・余裕のつもりがまさか!? by ぺぷり

こんにちは! ゼクシィbabyみんなの体験記をご覧の皆さま。

おませな6歳娘と、イヤイヤ期真最中の3歳息子を育児中の、ズボラ母のぺぷりです。

この春から息子も入園したため、久しぶりの一人時間をどう過ごしていいのかわからない今日この頃です。

突然ですが、私は痛みに非常に弱いです。

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このエピソードは、大人になった今でも、たまに実母にいじられます・・・とほほ。 前回エピソード:スタジオ撮りも自宅撮りも!大切な我が子と一心同体な日々を残す「マタニティフォト」by ぺぷり

親になった今でも、自分はもちろん、我が子が注射をする時に刺されるその部分を見ることができないのです。

注射を嫌がる我が子に「大丈夫だよ~、すぐに終わるからね~怖くないよ~」というくせに、 その本人の方がビビっているという情けなさです・・・。

生まれてから三十云年、痛いことを徹底的に避けてきた私にとって最大の試練が、

「出産」!

一歳差の妹は、気が付くともう生まれていたかんじで、「出産」がどういうものかぴんと来ていなかった幼少期。

ところがある日、子供はコウノトリさんが運んできてくれるのでもなく、キャベツからでてくるのでもなく、 お母さんのおまたから生まれてくるのだと知った時は衝撃的でした。そして、例えようもないほどに恐怖したものです。

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当時は裂けることや切開することは知らなかったものの(知ってたら想像して失神ものです)、とてもおそろしく、自分が女として生まれてきたことを呪ったものです。

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そんな恐怖の「出産」でしたが、ドラマか何かで「無痛分娩」なるものがあると知った時から、「私は無痛分娩で生む!」と心に決めました。

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その後結婚し、妊娠が分かった時、真っ先に「無痛分娩」の取り扱いのある産婦人科を探しました。探し始めて初めて知るのですが、「無痛分娩」の取り扱いのある産婦人科は、案外少ない!ということでした。

「私の住んでいる市には一つもない・・・。隣町には二つだけあるみたいだけど・・・」

少し遠いけれど、そんなことは言っていられない!ということで、隣町の「無痛分娩」の取り扱いのある産婦人科に通うことになりました。

出産が近づくにつれ、色んな出産体験記を読んで恐怖するも・・・

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