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今年のテーマは「日用美品」、第6回「六九クラフトストリート」開催

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作家やギャラリストによるトークイベントも開催

2018年5月25日(金)~27(日)の3日間、長野県松本市の「六九(ろっく)通り」にて、「六九クラフトストリート Vol.6」が開催されます。

戦前からのレトロな建物が残る「六九通り」に、各地のギャラリーが出張展示するイベント。千利休や柳宗悦に代表されるように「作る手」だけではなく「強い眼」の存在が日本の工芸の発展を支えてきた歴史があります。そこで「ギャラリーという選者の眼を通した工芸が並ぶ場を」という思いから本イベントは始まりました。

会場内の7ヶ所に、東京・代々木上原 / 吉祥寺の「Roundabout (ラウンダバウト) / OUTBOUND(アウトバウンド)」、東京・銀座の「森岡書店」、三重県伊賀市と京都・中京区の「gallery yamahon(ギャラリーやまほん)」、東京・神楽坂の「工芸青花」、東京・麻布の「さる山」、「minä perhonen(ミナペルホネン)」、長野県松本市の「10cm(10センチ)」の7つの眼が選ぶ世界が広がります。

今年のテーマは「日用美品」。多様な視点から選ばれた品々が展示されます。

初日の25日にはギャラリー「mm(ミリメートル)」にて、作家やギャラリストによるトークイベント『「日用美品」トークリレー』が開催されます。こちらは予約制なので申し込みページからご予約の上お出かけください。

同時期に開催される「クラフトフェアまつもと」など、工芸の街「松本」がより賑わう期間です。ぜひお出かけください。

六九クラフトストリート Vol.6

会期:2018年5月25日(金)~27(日) 11:00~18:00(27日~17:00)

会場:六九通り/長野県松本市大手2丁目

詳細:http://www.69-matsumoto.jp/

▽参加ギャラリーと会場

Roundabout (ラウンダバウト) / OUTBOUND(アウトバウンド)@花屋ことの葉

森岡書店@ギャラリーA

gallery yamahon@やまや別館 1階

さる山@やまや別館 2階

工芸青花@LA CIENEGA east

minä perhonen 松本店@松本店+mm(ミリメートル)

10cm(10センチ)

「日用美品」トークリレー

日時:2018年5月25日(金)11:00~18:00 (全5回)

・1回目 11:00~12:00

三谷龍二(木工作家 10cm店主)、小林和人(Roundabout&OUTBOUND 店主)、竹俣勇壱(彫金作家)

・2回目 12:30~13:30

小林和人、小西亜希子、森岡督行(森岡書店 店主)

・3回目 14:00~15:00

森岡督行、井出幸亮(編集者)、猿山修(デザイナー さる山主宰)

・4回目 15:30~16:30

猿山修、山本忠臣(ギャラリーやまほん主宰 建築家)、皆川明

・5回目 17:00~18:00

山本忠臣、三谷龍二、井出幸亮、皆川明

聞き手:菅野康晴(工芸青花 編集長)

定員:各回70名

会場:mm(ミリメートル)/長野県松本市大手2丁目2-5

参加費:通しチケット3500円(税込)、各回チケット1000円(税込)

予約・問い合わせ:http://www.mina-perhonen.jp/metsa/EV/1136/

Writing:Akiko Okawa

Edit:塩見直輔

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