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【ビルボード】星野源「ドラえもん」、アニメ・チャート首位に返り咲き

【ビルボード】星野源「ドラえもん」、アニメ・チャート首位に返り咲き

 5/28付(集計期間:5/14~5/20)の“JAPAN Hot Animation”チャートでは、『映画ドラえもん のび太の宝島』主題歌である星野源「ドラえもん」が、同チャートで6週ぶりに首位を獲得した。

 「ドラえもん」は、3月12日付(集計期間:2月26日~3月4日)チャートで全指標を制覇し1位に立つと、6週連続で首位をキープ。そこから他の楽曲に座を譲るも、今週まで動画の再生回数ではTOP5内、ルックアップ(CD→PCへの読み取り回数)ではTOP3内を維持しており、ダウンロードとストリーミングも常に上位を堅固していた。今回、6週ぶり通算7回目の“JAPAN Hot Animation”1位に立った「ドラえもん」だが、2018年も中盤に差し掛かってきたところなので、今年度の上半期チャートでの順位にも注目だ。

 そして今週のTOP10で初登場は1曲のみ。2位のUVERworld「ODD FUTURE」(TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』OP)や、4位のsumika「フィクション」(TVアニメ『ヲタクに恋は難しい』OP)、8位のmiwa「アップデート」(TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』ED)といった4月~5月にリリースされた最近の楽曲から、3位のDAOKO×米津玄師「打上花火」(映画『打ち上げ花火、下から見るか?横からみるか?』主題歌)や、7位の米津玄師「ピースサイン」(TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』オープニング)など2017年~現在にかけてロングヒットとなっている楽曲が入り混じる結果となった。

 また、上述でも挙げたが今週はTVアニメ『ヒロアカ』より3曲がTOP10入りを果たしている。シリーズを通しての人気作品は楽曲への注目度も高いということが窺える結果だが、同じくTVアニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』からは、藍井エイル「流星」(9位)、初登場となった神崎エルザ「Independence」(10位)、レン「To see the future」(12位)とTOP20に関連楽曲が3曲チャート・インしている。

◎【JAPAN Hot Animation】トップ10
1位「ドラえもん」星野源
2位「ODD FUTURE」UVERworld
3位「打上花火」DAOKO×米津玄師
4位「フィクション」sumika
5位「零 -ZERO-」福山雅治
6位「ヒプノシスマイク-Division Battle Anthem-」Division All Stars
7位「ピースサイン」米津玄師
8位「アップデート」miwa
9位「流星」藍井エイル
10位「Independence」神崎エルザ

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