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埼玉県民は必見!本日から予約開始の新幹線チケット【大宮→北海道】が1万円

埼玉県民は必見!本日から予約開始の新幹線チケット【大宮→北海道】が1万円
五稜郭

「なんだか遠くに行きたいな」と不意に感じる瞬間はありませんか? その「遠く」とは沖縄だったり、瀬戸内海の島々だったり、山陰の海岸だったり、東北の山村だったりするはずですが、北海道の景色を思い浮かべる人も少なくないはずです。

埼玉県民は必見!本日から予約開始の新幹線チケット【大宮→北海道】が1万円
そんな北海道に、埼玉の大宮から新幹線に乗って格安で行けるチケットが販売されます。切符の予約はまさに本日から始まっていますので、埼玉県民の人は特に要チェックです。その詳細を以下にまとめてみました。

 

大宮から新函館北斗の新幹線チケットが1万円前後で買える

乗車日1カ月前にあたる本日2018年5月23日(水)から予約販売がスタートする新幹線のチケットは、6月23日(土)に大宮から、北海道新幹線の終着駅である新函館北斗まで臨時運行する「はやぶさ101号」(下り)の指定席になります。通常であれば片道21,740円(乗車券+指定席特急券)はする新幹線のチケットが、なんと1万円ほど。半額で乗車できるのですね。

6月30日(土)にも同様の臨時便が走ります。そちらのチケットは5月30日(水)午前10時から予約販売がスタートしますが、例えば「えきねっと」(JR東日本)のパソコン・スマートホン申し込みであれば、5月30日(水)のさらに1週間前である本日23日(水)から「事前受付」も開始となります。早速動き出したいですね。

 

「えきねっと」か「モバイルsuica」に会員登録が必要

埼玉県民は必見!本日から予約開始の新幹線チケット【大宮→北海道】が1万円
ただ、ネックとして、誰もが大宮→新函館北斗の臨時「はやぶさ101号」の格安チケットを購入できるわけではありません。「えきねっと」(JR東日本)、あるいは「モバイルsuica」(JR東日本)の会員に登録をする必要があります。会員登録はどちらも無料(モバイルsuicaの場合は、年会費1,030円(税込)が必要な場合もあり)ですが、それぞれ5~10分ほどの会員登録の作業が必要になります。また、クレジットカードも所持していなければいけません。

「えきねっと」に関しては、ホームページから会員登録のページに入り、メールアドレスの確認、基本情報の入力、クレジットカード情報の入力を経て登録となります。その上で「お先にトクだ値スペシャル」という名前の商品を探し、申し込んでください。10,860円でチケットを購入できます。

「モバイルsuica」に関しては、モバイルsuicaのアプリをダウンロードし、アプリを起動。新規入会登録をタップして会員情報を入力し、各種の設定を行います。その後にクレジットカード情報などを入力して、確認画面で間違いがないかをチェックしてから、登録を行ってください。

登録後は「チケット購入」のタブから「スーパーモバイルSuica特急券スペシャル」(スーパーモバトクスペシャル)を探して、申し込みを行ってください。9,940円でチケットを購入できます。

 

1泊2日で函館周辺を周遊する旅のプランが現実的

埼玉県民は必見!本日から予約開始の新幹線チケット【大宮→北海道】が1万円
新函館北斗駅にある『北斗の拳』の像。北斗市のプレスリリースより

仮にチケットを入手できたとしたら、どのような旅の形が現実的なのでしょうか? 臨時便のダイヤは、朝6時に大宮駅を出発し、新函館北斗駅に9時41分に到着します。そこから活動を開始して1泊し、翌日の日曜日に埼玉の家(埼玉県民を想定)に帰ってくると考えると、やはり函館の市内エリアを集中して楽しむといった旅の形が現実的になってくると思います。

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