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夏色のサンドイッチを食べるために、北海道へ行く|たったひとつを叶える旅 <1>

【旅の目的はたったひとつ】夏色のサンドイッチを食べるために、北海道へ行く

旅の目的は「たったひとつ」で良い

旅の目的は「たったひとつ」が潔いと思いませんか。

あれもこれもと盛りだくさんは、大人には野暮というもの。情報が氾濫している現代だからこそ、余計なものは削ぎ落として、自分の「たったひとつ」を選び取るのが粋。旅の荷物はシンプルに、期待だけを詰めて。

私たちはまだ日本国内を知り尽くしていない

私たちがまだ訪れたことのない、未知の場所や絶景。
笑顔で迎えてくれる、あたたかい地元のひと。
生産地ならではの、新鮮で美味しいもの。

日本国内47都道府県の素敵な場所が、手を広げて私たちを待っています。

珠玉のように散らばる日本各地の魅力を発信する「ONESTORY(ワンストーリー)」。「ONE=1ヵ所」を求めて日本を旅するメディアから、私たちの「たったひとつ」が見つかりそうです。

夏色のサンドイッチ

【旅の目的はたったひとつ】夏色のサンドイッチを食べるために、北海道へ行く
今回の「たったひとつ」は、サンドイッチ。写真を見て恋に落ちてしまった、元気な夏色サンドイッチ。

こんがり焼き目のついた、ジューシーなベーコン
ふんわりやさしい、スクランブルエッグ
真っ赤に熟れたトマト
大好きなチーズ

30種類以上のサンドイッチがあって、パンはフランスパン、ソフトフランスパン、ライ麦パン、ベーグルからチョイス出来るというのだから、テンションはますますアップ。

サイドには、人気のマッシュポテト、地元ニセコの新鮮なきゅうり、人参、ミニトマト付き。新鮮で美味しい野菜を食べたいと思っていた気持ちに、ベストマッチ。

今年の夏休みは「あのサンドイッチ」を食べるために、北海道へ行く

熟れないうちに収穫してしまった香りのない野菜、味の薄いたまごや乾燥したパンに、ガッカリする都会暮らし。高層ビルから見る、切り取った四角い空ばかり見ていたら、空の広さも忘れてしまっていたのかも。

北海道ニセコの広い空の下、大口を開けてかぶりつくサンドイッチ。天気が良ければ、絶対テラス席。肉汁が滴るベーコンのジューシーさに、焼きたての香ばしいパンに、新鮮な野菜に、思わずフフッと笑ってしまいそう。元気な夏色サンドイッチで、心にたっぷりビタミン補給。

今年の夏休みは「あのサンドイッチ」を食べるために、お腹を空かせて北海道へ向かいましょう。お腹だけでなく、きっと気持ちも満たされるはず。私たちが旅へ向かわずにいられないのは、日常で求められない「たったひとつ」に出逢いたいからなのです。

■もっと知りたくなったら
ONESTORY(ワンストーリー)
この地で育ったオーナーが営むカフェの、ずっと愛され続けるサンドウィッチとスイーツ。[Graubunden(グラウビュンデン)/北海道虻田(あぶた)郡]

Graubunden(グラウビュンデン)
住所 : 北海道虻田(あぶた)郡倶知安(くっちゃん)町山田132-26
電話:0136-23-3371
営業時間:8:00~19:00
休日:木曜
http://graubunden.jp/wp/

「たったひとつを叶える旅」シリーズは、毎週水曜日にお届けいたします。次回は2018年5月30日です。お楽しみに!
夏色のサンドイッチを食べるために、北海道へ行く|たったひとつを叶える旅 <1>

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