体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

炒飯をパラッパラに炒めるヒミツ

炒飯をパラッパラに炒めるヒミツ

家庭によってカレーの味が違うとよく言われるように、チャーハンも人によって作り方はまちまち。いかにパラパラで、米一粒一粒が立っているか。炒めるだけのシンプルな料理だからこそ、それぞれこだわりも強くなります。

でも、なかなかお店で食べるようなチャーハンって作れないですよね。『世界で一番おいしいお米とご飯の本』(ワニブックス)の著者、5ツ星お米マイスターの澁谷梨絵さんいわく、チャーハンをパラパラに仕上げるには、「マヨネーズ」と「卵半量」がキーワードなのだとか。

一粒一粒を
“油膜”で包む

炒飯をパラッパラに炒めるヒミツ

パラパラに仕上げるポイントは、
①マヨネーズを入れる
②卵半量を、卵かけごはんにしてから炒める
③あまりいじらず「焼きつける」イメージ
以上。

これらの目的は、ごはん粒に油膜をはり、焼き目をつけること。そうすることでパラっと仕上がり香ばしさもアップするのです。ちなみにマヨネースを入れることでコクが出て隠し味にもなります。もちろん、モチモチ系のお米よりも粒が立ったものを選んでくださいね。

材料:2人分

A 酒:大さじ2
   マヨネーズ:大さじ1/2
   鶏ガラスープの素:大さじ1/2
   醤油:小さじ1
   塩、こしょう:各少々
ハム:4枚
長ネギ:3〜4cm
卵:1個
炊いたごはん(温かいもの):300g
サラダ油:少々
万能ねぎ(小口切り):適量

炒飯をパラッパラに炒めるヒミツ Aをすべて混ぜ合わせ、ハムを短冊切りにし、長ねぎはみじん切りにしておく。炒飯をパラッパラに炒めるヒミツ ごはんに卵半量だけ絡め、「卵ごはん状態」にします。ごはん粒のまわりに卵液を絡めておくことで調味料も絡みます。炒飯をパラッパラに炒めるヒミツ フライパンにサラダ油を熱し、2を入れます。1と残りの卵も順に入れ、その都度少し混ぜながら焼きつけます。米の全面を焼くイメージです。炒飯をパラッパラに炒めるヒミツ『世界で一番おいしいお米とご飯の本』著:澁谷梨絵(ワニブックス)

お米の選び方から保存の仕方、炊き方、よそい方、冷凍・解凍の仕方など、知らなかったコツなど、今まで知らなかった裏技から詳しいコツまで、お米について情報満載の一冊。おむすびやおかゆ、雑炊、炊き込みごはん、混ぜごはん、酢飯など、お米が主役になるメニューのコツやレシピも紹介!メディアで話題の5ツ星お米マイスターの澁谷梨絵が米の食べ方の秘伝を全部教えます。

関連記事リンク(外部サイト)

失敗しない!パラパラねぎチャーハンの作り方「3つの秘訣」
「焼き飯」「チャーハン」「ピラフ」の違いとは?
世界中の「おいしい!」を一生のうちに食べ尽くす、たったひとつの方法。

TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。