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Wear OSがActions on Googleに対応、Android P プレビュー版が公開

Google がスマートウォッチ向けの Android OS 「Wear OS」において Android P プレビュー版の開発をスタートさせました。
Wear OS の新しいプレビュー版は Android P DP2 をベースに開発されており、現在は Android エミュレーターと、Huawei Watch 2 Bluetooth および Huawei Watch 2 Classic Bluetooth 向けにシステムイメージが配布されています。
Android エミュレーターでは中国向けの Android P プレビュー版を利用することもできます。
Android P プレビュー版の時点で Wear OS は Google アシスタントの拡張機能である Google on Actions(AoG)を新たにサポートし、Wear OS 上の Google アシスタントでアシスタントアプリを利用できるようになりました。
Android Oreo で導入されたバッテリーセーバーには、電源ボタンの長押しで電源メニューが表示されるようになり、そこでバッテリーセーバーを ON / OFF したり、デバイスを停止・再起動できるようになりました。
また、設定メニューでバッテリー残量が 10% を下回ったところでバッテリーセーバーを自動的に有効する機能も追加されました。
他にも、スマートリプライの ON / OFF ボタンが設定メニューに追加され、機能をシステム全体で切ることが可能になりました。
Source : Google

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