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知ってるようで意外と知らない。おいしいゴハンを炊く3つのポイント

知ってるようで意外と知らない。おいしいゴハンを炊く3つのポイント

私たちTABI LABOでは、週に3回、全社員分のランチを自分たちでつくって食べています。チームごとに趣向を凝らした献立を考えていますが、大人数ともなると”丼モノ”が手軽で人気。そうなると、やはり「お米」がうまく炊けるかどうかで、その日のランチのおいしさが決まるといっても過言ではありません。

お米をおいしく正しく炊く方法、知っていますか?
ギュッギュと、押すようにしっかりお米を洗っていませんか?

『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』(ワニブックス)にて、管理栄養士の圓尾和紀さんが紹介するのは、下準備である米のとぎ方の重要性。この3つのポイントをしっかりおさえて、ホカホカでおいしい白米をいただきましょう。知ってるようで意外と知らない。おいしいゴハンを炊く3つのポイント

01.
初回だけでもミネラルウォーター

米に最初に触れる水はよく吸収されます。なので、米をとぐ際、初回の水だけでも、ミネラルウォーターもしくは浄水で!できれば、その後のすすぎもすべてミネラルウォーターなどで行うことが理想。たっぷりの水を使って、さっとかき混ぜてすぐ水で流します。

02.
指を立てながら”軽め”に洗う

手のひらでお米を押すように力強く洗うのはNG。米が割れてしまわないよう、指を立てながら軽く洗うこと!また水が透明になるまで洗う必要はなく、都度匂いを嗅いで確認。ぬか臭さがなくなったらOKです。

03.
30分以上はそのまま吸水

炊飯器にセットしたら、目盛りに合わせて水を入れ、30分以上放置。しっかり米に吸水させてからスイッチオン!

ちなみに……

炊き上がったら、すぐにフタを開けずに10~15分蒸らして、そのあとしゃもじでサックリ混ぜましょう。

ちなみに生米を保管する際、酸化しやすいので(とくに分つき米はぬかが残っているため)、3合分など、1回で炊く分をジッパーなどで小分けにして冷蔵庫で保管するのがベストです。知ってるようで意外と知らない。おいしいゴハンを炊く3つのポイント知ってるようで意外と知らない。おいしいゴハンを炊く3つのポイント『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』著:圓尾 和紀 (ワニブックス)

“食べること”はすべての基本。どんな情報も食べ物も簡単に手に入る「飽食の時代」に甘んじていると、日本人にとって本当に必要な食事を見失ってしまうかもしれません。心も身体もほっとする一汁レシピなど、手っ取り早くてバランスもよいレシピを掲載。大切なのは、「台所から見直してみる」こと。食べ物の味わい方、人生の考え方まで変わってきます。

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