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乃木坂46・齋藤飛鳥が見た堀未央奈の“Perfectな顔”って?

乃木坂46・齋藤飛鳥が見た堀未央奈の“Perfectな顔”って?
J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。5月19日(土)のオンエアでは、映画から英語を学びました。

■英語で挨拶!

齋藤による冒頭の挨拶は「How is it going? It’s time to look up and enjoy today!」でした。これは、「元気? 今日という日を楽しみましょう!」という明るい挨拶フレーズです。

トークは、「気になる映画」という話題から始まりました。ハリーは5月26日(土)に公開される『ファントム・スレッド』を挙げ、「飛鳥ちゃんにもオススメ。心がズタズタになるような、猛烈なモヤモヤ感あふれる映画」とコメントしました。齋藤は最近観た映画として『ミスト』を挙げ、「誰も救われない結末。本当に悲しいモヤモヤが残る、本当に残酷な最後」と、解説しました。

その後、乃木坂46のモバイルメール「乃木坂46 Mail」に寄せられた、ファンからのメールを紹介。映画の印象的なフレーズを、ハリーが解説しました。

ファン:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で、ルーク・スカイウォーカーが最後に言った「See you again.」です。今生の別れのときに使われた言葉ですが、スター・ウォーズ作品としては、だいぶ含みのあるいいセリフだと思います。
ハリー:今生の別れのシーンなのに「See you again.」と言うのは、「いつかまたどこかで」というニュアンスがあり、「自分の魂がこの世を去ったとしても、必ずあの世から見守ってあげるよ」という、切なさを和らげる優しさを感じることができます。

「See you again.」は、友だち同士で帰り際に言うカジュアルなフレーズです。他にも「See you.」「See ya.」「See you soon.」「Take care.」などがあります。使ってみてください。

■映画『ピーターラビット』から英語を学ぶ!

コーナー後半は、公開中の映画『ピーターラビット』の予告編から英語フレーズを学びました。シリーズ累計2億5000万部のベストセラー絵本『ピーターラビット』が原作です。ピックアップしたフレーズは「Rabbits are perfect creatures.」(うさぎって最高な生き物だよね)。

ここでの「perfect」は、「完璧」より「最高」という意味で、使われています。たとえば、普段の会話で「How’s it going Asuka?」(飛鳥、調子はどう?)と訊かれて、「Perfect!」(最高だよ)と答えることができます。

齋藤に「最近の最高だったできごと」を訊くと、以下のように答えました。

齋藤:自然の多い場所で撮影していて、虫がいっぱいいたんですよね。信じられないくらい大きい蛾がいて、みんな苦手みたいで、特に堀未央奈ちゃんがすっごいリアクションをしてたんです。彼女は表情がコロコロ変わる子で、怖がっている表情が私的には最高の表情だった。
ハリー:それが可愛かったの? 飛鳥ちゃんらしいね(笑)。そういうときに「Oh, perfect!!」って言ってみて。
齋藤:怖がっているのに、隣で何を言ってるんだって感じですね(笑)。でも、そういう機会があったら使いたいと思います。

みなさんも、学んだ英語フレーズを、ぜひ使ってみてください。

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【番組情報】
番組名:『POP OF THE WORLD』
放送日時:土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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