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ユーモラスに縫う。刺繍家 小菅くみの個展、初の東京開催

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刺繍ブラント「EHEHE」の刺繍を中心とした作品を製作し、ほぼ日では「感じるジャム」「おらがジャムりんご」のレシピ開発も手掛ける小菅くみがQUIET NOISEで東京初の個展を開催する。

トークショー
小菅くみ × 三宅正一(Q2)
6月3日(日)15:00-
 ※予約不要・入場無料のイベントとなります
場所:QUIET NOISE arts and break

QUIET NOISE arts and breakは2018年1月より、一部企画を除き土日祝のみの開廊。

QUIET NOISE arts and break OFFICIAL SITE
小菅くみ Tumblr
小菅くみ Instagram

男性の私からすると刺繍はどこか女性達のモノであり、衣類などに使われる装飾物だと考えていた。
昔からそれ以外にも表現として確立していたのかもしれないが、近年になって私はこの「縫って描く」という刺繍が 絵画的な表現も成し得ているのだなと気がついた。
絵と同様に刺繍にも上手い下手があり、描く(縫う)モチーフにはもちろん個性が出る。
彼女の作品を初めて見た時に感じた「面白い」「こいつふざけてんなあ」という思い。
それは私からの最高の褒め言葉であり、個展開催の運びとなった決め手でもある。
QUIET NOISEディレクター 井上竜介

〈アーティストステートメント〉
縫いたいと思う

映画を観た後、友人と話している時、
料理をしている時。猫を眺めている時。

晴れている時は外で。
雨の日は喫茶店で。

大胆、自由、ユーモラス。

誰かがクスッと笑って、1日が少しでも楽しくなるように。

今回の展示では、縫いたい気持ちの引き出しから、いくつか選りすぐって新作として発表したいと思います。
クスッと笑って頂けたら、これ幸いです。

ずっと希望してた東京で初の個展を、ここQUIET NOISEで出来ることをとても嬉しく思っています。

小菅くみ

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