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Moto Z3 Playのスペックとソフトウェア機能がリークされる

Motorola スマホのフラッグシップモデル「Moto Z」の次世代モデルの一つ「Moto Z3 Play」のスペックと機能に関する新たな噂情報がネット上で伝えられています。
以下の情報は、リークした Lenovo の内部文書に記載されていた内容とされており、それによると、Moto Z3 Play は MotoMods をサポートし、2.5D ガラスパネルを用いたメタルボディデザインを採用すると言われています。
Moto Z3 シリーズは MotoMods に対応しているため、ディスプレイや筐体のサイズはある程度決まってきます。
注目されるディスプレイ仕様は、6 インチ 18:9 の Max Vision FHD+ AMOLED ディスプレイを採用するとのことです。
つまり、筐体はこのディスプレイに合うサイズ感だと予想されます。
また、Snapdragon 636 プロセッサ、4GB RAM + 32GB / 64GB ROM、1,200 万画素のデュアルリアカメラ、800 万画素のフロントカメラ、3,000mAh バッテリーを搭載しており、指紋リーダーは付いていますが、側面の電源ボタンに組み込まれた形になるそうです。
ソフトウェア面では、Moto Display が復活し、 Moto Experiences と呼ばれる新しいショートカット機能も追加されると言われています。
また、カメラアプリには Cinemagraphs という名前の下で AR ステッカーを合成したり、写真の特定カラーを選択し、背景をその色に変えるスポットカラー機能が追加されているそうです。
他にも、フェイスアンロック機能があり、Lenovo は文書の中で Moto Z3 Play を最低でも 2 度の OS バージョンアップを約束していると伝えられています。
Source : XDA

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