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ロバート・デ・ニーロが『SNL』に再び登場、主演映画のあのポーズを再現

ロバート・デ・ニーロが『SNL』に再び登場、主演映画のあのポーズを再現

 大物俳優やミュージシャンがゲスト出演することで知られる米NBCの国民的コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』(SNL)だが、2018年5月19日放送回に大物すぎるゲストが4月に引き続き再登場して話題を呼んだ。

 “コールド・オープン”と呼ばれるタイトル・コール前のコントで、ロバート・デ・ニーロが元FBI長官のロバート・ミュラー特別検査官役を演じ、自身の映画のパロディを盛り込みつつ、今シーズン最後の痛烈な政権批判ネタに花を添えた。

 こちらも大物俳優であるアレック・ボールドウィン演じるドナルド・トランプ米大統領が、二人の息子エリック(アレックス・モファット)とドナルド・ジュニア(マイキー・デイ)、マイケル・コーエン弁護士(ベン・スティラー)、そして元ニューヨーク市長で現在は大統領の弁護士を務めているルディ・ジュリアーニ(ケイト・マッキノン)と共にダイナーで何やら話し合いをしているところへ、デ・ニーロ演じるミュラー特別検査官が静かに近くの別のテーブルに腰掛け、聞き耳を立てる。

 その姿を目撃したドナルド・ジュニアが慌てて話題を変えようとし、コーエン弁護士も協力しようとするが、ミュラー特別検査官の存在に気づいていないトランプ大統領は大きな声で不利な話を続けるという内容だ。

 デ・ニーロは2000年のコメディ映画『ミート・ザ・ペアレンツ』とその続編で演じた元CIAで心配性の父親が繰り返していた、2本指で自分の目を指してから相手を指差す”I’m watching you” (お前を見ているぞ)ポーズを、同シリーズで共演したスティラー相手に真面目に再現するなど、ノリノリでコントを楽しんでいた。4月に出演した際には『ミート・ザ・ペアレンツ』に登場する嘘発見器のシーンをスティラーと再現し、話題になっていた。

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