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バイトをサボるのはあり?休みたいときの理由、伝え方は?

バイトをサボるのはあり?休みたいときの理由、伝え方は? バイト さぼり 休む 伝え方 バイト さぼり 休む 伝え方

アルバイトを続けていると、急な事情で休まなければいけないということがありますよね。しかし、連絡もなしに休んでしまうと職場に大きな迷惑がかかります。バイトを休むならルールを守って休みを申請するようにしましょう。この記事では、バイトを休みたいときの理由や伝え方の例を解説していきます。

【目次】

1. バイトをサボるリスクって何?

2.バイトを休みたいときの適切な対処法は?

3.休みたいときの理由、伝え方例

4.休みはOK!サボるのはNG!休む理由はきちんと伝えよう

 

バイトをサボるリスクって何?

バイト さぼり 休む 伝え方

アルバイトを「サボる」と「休む」では、似ているようで大きな差があります。「サボる」のは連絡もなしに突然バイトに行かなくなる行為です。また、嘘の理由を作って急に休むのも「サボる」に該当します。

「どうせ嘘をついてもバレない」と思う人もいるかもしれませんが、バイトをサボっている姿はどこで誰に見られているか分かりません。また嘘を繰り返しついていると話に矛盾が生じがちです。些細な矛盾から嘘を見抜かれたとき、とても気まずくなるのはもちろん、バイト先での信用も失われるでしょう。連絡なしに休む、もしくは嘘をついて休む行為が繰り返されれば、最悪の場合、解雇にもなりかねないことを覚悟しておいて

一方、事前に休む理由をきちんと説明している場合は、バイト先としてもシフト調整が可能になります。急な休みがバイト先に迷惑をかけてしまうことに変わりありませんが、その影響を少なくすることはできるのです。バイト先でのリスクを避けるには、「サボる」のではなく正式に「休む」識が大切です。

 

バイトを休みたいときの適切な対処法は?

バイト さぼり 休む 伝え方

バイトを休みたいのであれば、常識を踏まえて職場に悪影響が出ないよう配慮しましょう。たとえば、「無断欠勤やドタキャンはしない」ことは最低限のルールです。無断欠勤をすると、上司はバイトが休むのか遅刻しているのかがなかなか判断できません。そのため、対応が遅れるばかりか心配をし続けます。

とはいえ、「連絡さえすればいつ休んでもいい」わけでもありません。アルバイトのシフトは、仕事量に合わせて調整されています。誰かが休むと、その日の仕事に見合っただけの労働力が確保できないのです。連絡をしたとしてもドタキャンは職場を困らせてしまうでしょう。よって、「なるべく早く連絡をする」のも当然のルールです。シフト表を提出する際、休日を決めておくのが基本ですが、後から休みたくなった際にはすぐに連絡を入れましょう。自分でシフトを代わってもらえる人を探すのも職場にとって一つの配慮でしょう。

そして、休みたい理由は正直に伝えましょう。「体の調子が優れない」「出かける用事ができた」などの理由も、丁寧に伝えれば多くの上司は理解してくれます。ただし、「休みたいから」など単刀直入な言い方は避けたほうが無難です。あくまで理解を得ようとする姿勢を示したほうがいいでしょう。

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