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そう、注目するべきは「玉ねぎの皮」のほう。

そう、注目するべきは「玉ねぎの皮」のほう。

生でサラダに入れたり、炒めたり煮込んだり、ジャンルを超えてあらゆる料理に幅広く活用できる玉ねぎ。血液がサラサラになるとも言われていますよね。

その玉ねぎですが、「皮」にも栄養がたっぷり含まれているって知ってました?ゴミ箱行きだった皮さえ、もう捨てられなくなりますよ。

知らなきゃもったいない
玉ねぎの皮の栄養

玉ねぎに含まれる物質にポリフェノールの一種「ケルセチン」というのがあります。これ、実よりむしろ皮のほうが含有量が多く、抗酸化作用をもち、活性酸素を取り除く働きがあります。

生活習慣病を未然に防ぐうえでも、この物質を上手にカラダに取り入れられたらいいですよね。

では、玉ねぎの「皮」をいかに有効活用できるか?ケルセチンは水溶性のため、オススメはスープの出汁にすること。お手軽です。

鍋に玉ねぎの皮と水を入れてグツグツ煮たら皮を取り出し、あとはお好みの具と味付けで召し上がれ!Licensed material used with permission by FOODCREATIVEFACTORY

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