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バックストリート・ボーイズ、5年ぶり新曲「ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート」MVが公開 

バックストリート・ボーイズ、5年ぶり新曲「ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート」MVが公開 

 バックストリート・ボーイズが、5年ぶりとなる新曲「Don’t Go Breaking My Heart|ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート」のミュージック・ビデオを公開した(https://youtu.be/UTsPXFClN3M)。

 結成20周年の2013年にリリースしたアルバム『イン・ア・ワールド・ライク・ディス』以来の新曲となる「ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート」は、スチュアート・クライトン(セレーナ・ゴメス/カイリー・ミノーグ/カイゴ他)、ステファン・ラベル(アフロジャック/カイゴ/ケシャ他)、ジェイミー・ハートマン(クリスティーナ・アギレラ他)、リッチ+トーン(ダンサー/振付師/MVディレクター)の共作による「気まぐれに熱くなったり冷めたり / 愛ってそういうものじゃないだろう / 偽りなく愛してほしい / 僕を悲しませようとしないで」と歌う情熱的なラブソング。

 メンバーのケヴィンは、「この曲を聴いた瞬間に“これはスペシャルだ”って思ったよ。サビもメロディも歌詞も好きなんだ。とにかく繰り返し聴いてほしいな。」とコメントしている。この作詞作曲のクレジットにも名を連ねているリッチ+トーンは、マイケル・ジャクソン&ジャスティン・ティンバーレイク、ジェニファー・ロペス、マドンナ、クリス・ブラウンなどのミュージック・ビデオや、マドンナやクリス・ブラウンなどのツアー、アワード、スーパーボウル・ハーフタイム・ショーでのクリエイティブも手がけるなど、数々の世界的トップ・アーティストとの仕事や共演等で知られる2人組。

 本日公開となったミュージック・ビデオは、このリッチ+トーンが手がけており、久々のダンス・トラックであること、そして、全編ダンス・パフォーマンスで構成されているのも、2009年リリースのアルバム『ディス・イズ・アス』からのシングル「ストレート・スルー・マイ・ハート」以来8年ぶり、オリジナル・メンバー5人揃ってミュージック・ビデオでダンス・パフォーマンスをみせるのは、新曲リリース翌日の5月18日に発売からちょうど19年を迎えた1998年リリースの大ヒット・アルバム『ミレニアム』からのバックストリート・ボーイズ最大の代表曲「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」以来のことだ。

◎配信情報
シングル「Don’t Go Breaking My Heart|ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート」
2018/5/17 RELEASE

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