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病院によって違う出産費用。高かった三男と安かった長男の違いはこんなところ!

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妊娠すると、想像していた以上に費用がかかります。

私の場合は、4回妊娠と出産を経験しました。その中で、一番お金が掛かったのは、三男の妊娠の時。一方で一番お金が掛からなかったのは、長男の妊娠の時でした。

まず、三男の妊娠がなぜ費用が一番掛かったのかというと、院内助産院があるいたれりつくせりな病院での出産だったので、入院費がかさんだことが理由でした。

その病院は私が住んでいる市では、最も多くの妊婦さんが受診している有名な病院。サービスがとても充実していました。

例えば、院内助産院だと分娩室も個室の部屋の中ですし、トイレやシャワー室なども完備されています。陣痛が始まってから分娩が終わるまで、すべてを同じ部屋で済ませることができるのです。

さらに、入院食にもこだわりが。有名ホテルのサンドイッチやお祝い御膳をはじめ、毎日午後3時にはティータイムとして飲み物とケーキやクッキーといったお菓子のサービスまでありました。

また、シャワー室には最新のドライヤーと無料のシャンプーやリンスがあり、とても快適な入院生活を過ごすことができました

退院する際も、お土産としてベビースタイやタオルなどのプレゼント付き。

辛い陣痛を耐えて良かったと思えるほど、豪華な入院生活だったと言えます。ですがその分、入院費も高くなりました。 関連記事:生まれる日時や状態によっても変わる出産費用。出産手当金で全てをまかなえる?

次に入院費が一番安かった長男のお産の時は、総合医療センターでの出産だったため、とにかく費用が安かったのを覚えています。

そのため、多少の不便を余儀なくされました。陣痛室と分娩室はかなり離れた所にあったため、もうすぐ生まれるという時に長い廊下を歩いて分娩室まで行く必要がありました。

さらに、出産後も母子同室でなかったため、3時間ごとに新生児室まで授乳に行かなければなりません。産後体力が回復していなかった私にとって、3時間ごとの移動はとてもしんどかったのを覚えています。

食事も部屋ではなく、食堂だったので移動する必要がありました。ママ友がすぐにできたことは良かったのですが、入院食は至って普通のものでした。

その代わりに、入院費用はとても安く、出産育児一時金内で収まり、さらに返金を受けることもできたのです。 関連記事:第一子は出産育児一時金より+5万弱なのに、第二子はなんと+12万円!病院ごとにこんなに違う出産費用

入院費用を節約するのか、自分自身へのご褒美として贅沢な入院生活を楽しむのか、どちらの選択をするかによって費用は全然違いました。

私の場合は、両方経験できて良い思い出となりました。

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著者:tatto1

年齢:28歳

子どもの年齢:11歳、9歳、1歳7ヶ月、3ヶ月

現在専業主婦をしながら、4人の子供を育てています。慌ただしい毎日ですが最近では、長男が長女のオムツ交換を手伝ってくれたり、他の弟達の面倒をみてくれているので助かっています。趣味はイラストを描くことと創作料理です。最近では、キャラ弁にハマっており、4月から長男が中学生になるので毎日のお弁当作りが楽しみです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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