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牛乳が苦手でもフルーチェを食べたい!「ミルクのようにやさしいダイズ」×「フルーチェ」の『新食感デザート』おためしパック発売中!

小さな子供たちの間で「牛乳アレルギー」は卵アレルギーに次ぐ多さって知ってる? 牛乳が苦手な子供でも美味しく食べられるよう、乳成分不使用の「ミルクのようにやさしいダイズ」(大豆飲料)が、牛乳で作るデザートの素「フルーチェ」とコラボ!『ミルクのようにやさしいダイズ』4本に、ハウス『フルーチェ』が付いてくるおためしパックを販売しているのだ。

カルシウム強化の大豆飲料で、フルーチェが固まる!乳成分不使用の新食感デザートおためしパック発売!※牛乳で作る場合と食感は異なります。

食物アレルギーの原因トップ3といわれているのは、鶏卵・牛乳・小麦。食物アレルギーを持つ子供は食事制限があり、子供が大好きなデザート等は卵・牛乳が使われているものが多く、周りの子供が喜んで食べているのを我慢して見ていなければならないケースがある。

また、アレルギーが無くても牛乳を敬遠する方も存在する。そんな中、牛乳が苦手な方でもみんなと一緒に美味しく食べられる新しいデザートを広げようと展開するのがハウス食品×大塚チルド食品の初めてのコラボレーション商品である『新食感デザート』おためしパック。1976年発売の果肉入りの”デザートの素”である「フルーチェ」と、国産大豆100%使用の大豆飲料「ミルクのようにやさしいダイズ」の2つでつくる、乳成分不使用の『新食感デザート』だ。

フルーチェといえば、牛乳と混ぜるだけでぷるんとした食感のデザートがつくれる簡単パック。「子供が1人で作っても安心なデザート」をテーマに開発されているので、牛乳を入れて混ぜるだけという簡単な工程になっているらしい。定番味は「イチゴ」だが、ミックスピーチ、マンゴー、メロンなどの味も販売されている。

フルーチェの”ぷるぷる食感”は、フルーチェに含まれる「ペクチン」(果物の皮などに入っている食物繊維)と、牛乳に含まれる「カルシウム」の反応によるもの。牛乳に比べカルシウムが少ない一般的な豆乳(豆乳飲料)の場合は固まらない。つまりこれまでは「牛乳アレルギーならフルーチェは食べられない」ということになってしまっていた。

 

そこに登場したのが、乳成分を含まない大豆飲料なのに牛乳相当※のカルシウムを含む「ミルクのようにやさしいダイズ」! これなら、乳成分不使用の大豆飲料だけれど牛乳と同等量のカルシウムが含まれているのでフルーチェが固まり、新食感のフルーチェを楽しむことができる。※「日本食品標準2010」普通牛乳より計算

セット内容は「フルーチェ」1箱と「ミルクのようにやさしいダイズ」4本

この春から展開されているおためしパックは、この「ミルクのようにやさしいダイズ」×「フルーチェ」で『新食感デザート』をつくれるお手軽なパック! 持ち運びに便利な手提げのビニール袋に「ミルクのようにやさしいダイズ」4本に「フルーチェ」1箱が見本で付いているお値打ちセットになっている。

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