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いつも大苦戦!する子どもへの目薬。でも思わぬ愛らしいできごとも♪

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風邪をひくと中耳炎になる我が子たち。

しかし、まれに結膜炎も併発してしまうことがあります。目が真っ赤に充血して、目やにで目が開かなくなってしまうほどです。そのため、小児科でも眼科でも何度も目薬を処方してもらいましたが、毎回、毎回、子どもに目薬をさすときは大苦戦しています。

はじめて子どもに目薬をさしたのは生後2ヶ月の頃。

緊張しながら頭を押さえつつ、片方の手で目を開き、もう片方の手で目薬をさそうとしました。この時点で子どもは大泣きしています。

「まずい…これじゃさしても涙で出てしまうのではないか」と不安になりながらもなんとかさしました。おそらく大部分は涙とともに流れ出てしまっていたかもしれませんが、幸いなことに数日で目の症状がよくなったので、少ないながらも目に入った薬が効いたのかもしれません。

生後6ヶ月頃、また目が腫れて眼科を受診し、目薬を処方してもらいました。その時、先生に「涙で流れ出てしまってもいいですか?」と聞いてみたところ、「ベストではないけど少しでも入れば大丈夫」とのこと。やはりこのときも大泣きさせつつ、目薬をさしましたが先生の言葉通り、数日でよくなりました。

その後も受診する度に「昼寝や朝など目がさめる直前に点眼する」などアドバイスをもらいましたが、やはりどうしても大泣きさせてしまいます。これはもう仕方ないと泣いたまま点眼することにしました。 関連記事:寡黙な夫が豹変!? 衝撃的な“すっげーパフォーマンス”で、薬の時間が楽しいものに! by グラハム子

しかし、こんなかわいらしい一面をみつけることができたのです。

第1子が2歳になる直前、1歳11ヶ月の頃のことです。やはり大泣きしていましたが、少しでも薬をいきわたらせるために点眼後「目をパチパチして」といったところ、一生懸命、真剣な表情で手をパチパチとたたいたのです!

最初はどうして手をたたいているのかわからなかったのですが、理由がわかるとおもわず笑ってしまいました。しかも、この「パチパチ」、第1子だけではなく第2子も同じことをしたのです!「ちがうよちがうよ~! てってをパチパチじゃなくて、めんめをパチパチしてね」といっても、もう1回手をパチパチする我が子。そのしぐさといい、必死な表情といい、たまりません! 関連記事:生後10ヶ月ではじめての目薬。ちょっとした工夫で嫌がらなくなりました

親バカではありますが、思わず「なんてかわいいんだろう~!」と思ったできごとでした。

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著者:ゆめさい

年齢:34歳

子どもの年齢:9歳、7歳、2歳

元気いっぱいな3人の子どもたちにふりまわされている? ふりわましている? 3児の母です。「明日こそダイエット開始!」と「明日こそ優しく!」が口グセになり早●年……。日に日に「きれいで優しいママ」からは遠ざかっていますが、たくましい母ちゃん目指して日々精進しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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