体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

こう見えて「最先端な貯金箱」

こう見えて「最先端な貯金箱」

クラウドファンディングで資金調達中の貯金箱「GoSave」は、お金の大切さを子どもに学んでほしいという想いで開発された。3種あるデザインは全てかわいらしいものになっている。

でも、スペックはかなり最先端。キャッシュレス化へと向かう世界のトレンドを反映しているのかもしれないな〜。

キャッシュレス時代の「貯金箱」

こう見えて「最先端な貯金箱」

「GoSave」の最大の特徴は、スマホで送金できる機能だろう。(正しく言えば、仮送金をして、あとで同じ金額を払うというカタチだが……。)

例えば、子どもが家事を手伝ってくれたときなどに役立つ。

また、その報酬を貯金箱に表示させることもできるようだ。お皿洗いは100円、部屋の片付けは200円、肩たたきは500円といった具合に。

専用アプリをダウンロードした人は誰でも送金可能なので、離れたところに暮らしているおじいちゃんやおばあちゃんが、孫に誕生日祝いを渡すこともできる。

子どもの頃からテクノロジーに囲まれている環境に対しては賛否があるだろう。だけど、“キャッシュレス貯金箱”の存在は、デジタルネイティブと呼ばれる人たちが生きる時代を象徴しているような気がする。Licensed material used with permission by GoSave

関連記事リンク(外部サイト)

お金を貯めるのが目的ならオススメしない貯金箱
「キャッシュレス化」で生活はどう豊かになるの?
京都の弁当箱専門店が仕掛ける「国際BENTOコンテスト」を知っていますか?

TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。