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人間を部屋に引きこもらせるロボット

人間を部屋に引きこもらせるロボット

やっと気候が落ち着いてきたかと思ったら、最近は外に出るのも少しイヤになるくらい暑くなってきた。

こんなことを思っているときに知ったのが、アメリカの会計ソフトウェアメーカー「Intuit」で運用されているロボット。

全自動で荷物を届けてくれるから、部屋から出なくてもランチやディナーを楽しめそうだ。

15分以内にランチをお届け

人間を部屋に引きこもらせるロボット

学生やビジネスマンがより効率的に時間を使えるように、という想いが込められて開発された「Starship」。すでに20ヶ国100都市以上でトライアル走行をした実績もある。

ユーザーは専用アプリから届けてほしいモノを選び、目的地をセットして待っているだけでいい。ロボットが配達してくれるUberEATSと考えたらわかりやすいだろう。人間を部屋に引きこもらせるロボット

全自動配達ロボットを敷地内に走らせている「Intuit」では、同社で働く社員のランチやディナーを運ぶという目的でよく使われているらしい。

ちなみに製品を説明している動画では、だいたい15分以内に配達を完了できると言っている。

暑い日でも外に出る必要がなくなるし、多少の雨なら「Starship」は稼働できるので濡れる心配もない。

オーダーしてから待つ時間も省けるから、オフィスや部屋に引きこもって、自分のやるべきことに集中できるだろう。Licensed material used with permission by Starship Technologies

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