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「食べる」ではなく「パック」につかうヨーグルト

「食べる」ではなく「パック」につかうヨーグルト

泥、クリーム、炭酸など、洗い流すパックも色々と種類があります。

でも、気になるのはその成分。直接肌に触れるものなら、安心できるものを使いたい、ですよね。そこで管理栄養士の立場から紹介するのは、普段口にしている食べ物を使ってつくる自家製パックです。

酒粕のパック

「食べる」ではなく「パック」につかうヨーグルト

用意するのは酒粕とお湯。酒粕大さじ1程度を少しのお湯で溶かしてペースト状にしてから使いましょう。

酒粕に含まれる米麹には、デフェリフェリクリシンという成分が含まれており、抗酸化作用により美肌の維持を助ける働きがあると言われています。

ヨーグルトのパック

「食べる」ではなく「パック」につかうヨーグルト

プレーンヨーグルトと小麦粉(もしくは片栗粉)を使います。プレーンヨーグルト大さじ1と、小麦粉大さじ1を混ぜてから使いましょう。

ヨーグルトには古くなった角質を取り除き、黒ずみができるのを防ぐ働きがあると言われています。

オリーブオイルのパック

「食べる」ではなく「パック」につかうヨーグルト

こちらは、オリーブオイルと小麦粉(もしくは片栗粉)。オリーブオイル大さじ1/2と、小麦粉大さじ1を混ぜてから使いましょう。エクストラバージンオイルがおすすめです。

保湿に働きかけるオレイン酸を含むオリーブオイル。肌の乾燥を防いで、みずみずしい肌づくりのサポートが期待できます。

※肌に合わない場合は使用を中止してくださいLicensed material used with permission by FCF

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