体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

インスタ映え極まるショッキングピンクがまぶしい『POPフルーツパンチ』は自販機限定!

インスタ映えするだけでなく、見た目鮮やかなドリンクを飲むと気分も上がるもの。そこでこの『POPフルーツパンチ』。昔懐かしというか、レトロでロックンロールな時代のフルーツパンチのような鮮やかなショッキングピンク。ケバケバしいそのルックスは、まさにイロモノ!?

「POPメロンソーダ」も目立っていたが、『POPフルーツパンチ』はド派手なピンクで自販機内でさらに目立つ!

サントリー食品インターナショナル『POPフルーツパンチ』(430mlPET・希望小売価格 税抜124円・2018年4月24日発売)は、同社製品でレトロ感溢れる鮮やかなグリーンが特徴の「POPメロンソーダ」のシリーズ商品だ。

見ての通り、ド派手なピンク色のビジュアルがインパクト大な『POPフルーツパンチ』だが、この見た目の秘密は自販機限定という販売形態にあるらしい。

ド派手なピンクが目を引く。

「自販機内で目立つような商品を作る」という目的のもと誕生したこの商品。そのためドリンクの色はキャッチーなピンク、ラベル部分は赤色にドット柄をあしらうことで、『POPフルーツパンチ』の名の通り、ポップで楽しい雰囲気を演出している。これだけどぎつい色合いだと、人工的な着色料なのかと思うが、使われているのは、ぶどうやシソの葉に含まれることで有名な自然由来のアントシアニン色素なので、安心しよう。

 

確かに、お茶やコーヒーなどの渋い色のドリンクが並ぶ自販機内で、この商品はバッチリ目立つはずだ。

 

ペットボトルでもグラスでもインスタ映えせざるを得ないこの色味

キャップを開けると、フルーツとソーダ水の甘い香りが広がる。

透き通る色味が涼しげ。

透明感のあるピンクの色合いが昔懐かしい駄菓子屋のニッキ水や粉ジュースのようで、ノスタルジーを掻き立てられる。

グラスに注ぐと炭酸が泡立ち、とても華やかだ。

注ぐ瞬間もフォトジェニック !

単品でもこれだけ写真映えする『POPフルーツパンチ』。

写真撮影の機会が多い、レジャーのおともにぴったりと言えるだろう。

1 2次のページ
おためし新商品ナビの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。