体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

青春時代はほんのわずか 「おとなは、ながい。」ポカリスエット体験型ウェブコンテンツ公開

青春時代はほんのわずか 「おとなは、ながい。」ポカリスエット体験型ウェブコンテンツ公開

 大塚製薬のイオン飲料「ポカリスエット イオンウォーター」がリニューアル。それにあわせて、安藤サクラさんを起用した、新しいCMが2018年5月19日から放映を開始しました。また、特設サイトでは「おとなは、ながい。」というメッセージを実感できる体験型WEBコンテンツが公開されました。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

 リニューアルした「ポカリスエット イオンウォーター」は汗をかかない日常シーンに適したイオンバランス飲料だといい、安藤サクラさんが主演したCMは、商品特長そのままに「甘くない、引きずらない、もう、青くない。」というキャッチコピーで、青い青春の時代を卒業し、もう卒業することのない「おとな」と呼ばれる長い時間を生きるすべての人を応援するものとして作られたそうです。

 電車篇では、車内ではしゃぐ学生を横目に、隣の学生に「もう卒業しちゃったからさ」と話す安藤さん。もう“青い”過去には戻れないしゴールもない「大人」の世界について話します。卒業がないから「どこへ行くんだろう?」と思う時もあるけど、だから面白い部分もあるかもしれません。CMに登場し、駅で安藤サクラさんが降りていく電車が、青い相模鉄道9000系と20000系というのも、なんとなくポカリスエットのCMで取り上げられる“青い”時期を象徴しているようにも感じます。


 野球篇では、急に少年野球の球審をすることになった安藤サクラさんが、大人の世界では、いつまで子供の部分をキープし続けられるかが勝負、ということを語っています。

 このCMオンエアに合わせて特設サイトでは、青春時代の自分と「おとな」になった自分を対比することで、「おとなは、ながい。」を実感できるスペシャルWEBコンテンツ「青!写真~マイ・ビフォアフ~」も特設サイトで公開しています。これはかつての自分を振り返ってもらうために、昔の写真と今の写真を並べて、自分のビフォーアフター画像を作ってもらおうというもの。

 作り方は特設サイトのにある「『青!写真』を作成する」というボタンから。ビフォーの写真とアフターの写真をアップして、その間に流れた時間を入力。そうすると、昔と今の写真と、その間に流れた時間がまとまった「青!写真」が完成します。作成した写真はSNSに投稿することも可能。

1 2次のページ
おたくま経済新聞の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。