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呼吸法を練習しすぎて、いきみ方がわからない!? 助産師さんの絶妙な例えと幻覚 by ハナウタ

妊娠中、マタニティビクスの先生やヨガの先生が声を揃えて言っていたのが、

「出産は呼吸にかかっているといっても過言ではない!」

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痛みを感じると、人は無意識のうちに息を止めてしまう。すると、

→痛みはさらに強く感じる

→お産は進まなくなる

赤ちゃんに酸素が行かなくなる

のだそう。

だから、痛い時こそ呼吸して、

ゆっくり息を吐いたら良いんだそうです。

鼻で短く吸って、口から長ーーーーく吐く。

この話が印象に残った私は、

出産の時に自然にこの呼吸が出来るように、妊娠中から練習していました。

f:id:akasuguedi:20180515095125j:plain 前回エピソード:1週間、毎晩続いた痛~い前駆陣痛。本番の陣痛との違いがわかるか不安だったけど… by ハナウタ

そしていよいよ出産のとき。

確かに先生の言った通り、吐いてる時はそんなに痛くないんです。

しかし、吸う時はめちゃめちゃ痛い!!!!

だから短く一気に吸うのか!と、納得しながら呼吸していました。

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すると、助産師さんに

「いきみ逃し上手ですねー!」と褒められました。

えっ!これっていきみ逃しだったのか!

と、この時初めて知りました。

知らず知らずのうちに、いきみ逃しの練習をしていたんですね。

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いきみ逃しのおかげなのか、お産は助産師さんの予想をはるかに上回るペースで順調に進んでいき、あっという間にもうすぐ産まれるという状態に。

先生に、「もうすぐ赤ちゃん出てくるよ!いきんでいいよー!」と言われたのですが、いきみを逃してばかりいた私は、肝心ないきみ方が分からず…

「いきむって…どうやるんですかーーー!」

と、叫んで質問しました。

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すると、ずっとついててくれていた、おとなしい雰囲気の助産師さんが、

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