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なぜ妻がイライラしているのか本気でわからなかった僕。父の自覚は遅れてやってきた by shin

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皆さまこんにちは!!1歳10カ月の息子の父shinです。 前回の記事:通り過ぎる電車をいつまでも眺めていたい息子。お散歩が全然前に進まない! by shin

息子が生まれてからもうすぐ2年になり僕もパパ歴2年目になります。

今でこそ父親として少しは空気が読めるようになったかな?

と思うのですが、息子が生まれて最初の頃はまだまだ父としての自覚が無く、よく妻をイライラさせていました。

今回は父としてまだまだ未熟だった頃のことについて書かせて頂きます。(今もまだまだ未熟ですが…)

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息子が生まれてすぐの時は、正直父としての実感が全然無かったです。

家族に小さい人間が一人増えたな、程度。

生まれたての赤ちゃんは顔も皺くちゃで、この顔が可愛いものなの!?という感じ。

話も通じない未知の生物が加わって、我が家はこれからどうなるのかな?というどこか第三者的な心境でした。

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当たり前ですが赤ちゃんってものすごく手がかかりますよね。

数時間おきの授乳、寝たと思ったらまた泣きだして抱っこをしないと泣き止まない。この繰り返し。

最初の頃は妻も産休を取っていたので育児は妻にほぼ丸投げ状態。

自ら率先して育児に参加しようという姿勢はありませんでした。

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今思うとこの頃の僕は無関心で酷い父ですよね。

でも男性はよっぽど子供好きな方で無い限り最初はこんな感じなのではないでしょうか??

子供が生まれてもまだ自分の思考は子供が生まれる前とシフトチェンジ出来ていないので奥さんに叱られることが多々ありました。

休みの日も家族を置いて普通に自分だけ友達と遊びに行こうとしたり。

それが何故NGなのかも分からない始末。

父親としての自覚は最初はゼロに近いので徐々に養っていかないとダメなんですよね。

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こんな感じなので妻は僕によくイライラしていました。

僕は鈍いので何故妻は何時もイライラしてるのかな??

産後のホルモンバランスの乱れによるものか?なんて思っているのです。

妻からしてみれば育児の大変さを察して手伝ってよ!!ということなのですが、何せ僕は察する能力が皆無です。

子供のオムツを替えるのも、離乳食作りを手伝うのも奥さんから言われないと気付きませんでした。

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そんな僕も少しずつ、主に妻のスパルタ教育を受けながら、父として空気が読めるようになってきました。

何より育児を妻に任せきりにするのは良くない、自分の出来る範囲のことは参加しないといけないなと思うようになったのです。

そして息子が成長して新生児特有のむくみ感が無くなってきた頃、赤ちゃんの可愛さに目覚め息子の成長が楽しみになってきました。

世のママさん達、お子さんが生まれてすぐの頃は旦那さんが子供に無関心だなと感じることがあるかもしれません。

大丈夫!!男性は父親としての自覚が芽生えるのにタイムラグがあるので最初はそう見えても段々と父らしくなって来る!…筈です。

最初は鈍感さにイラつくこともあるでしょうがお子さんの成長と共に、旦那さんの父としての自覚も育っていくことを気長に見守ってあげて下さい。 関連記事:[小島慶子さん×中野円佳さん対談 第2回] 自覚ナシの1人目、産後クライシス、そして父性が芽生えた2人目――パパの育て方

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著者:shin

年齢:31歳

子どもの年齢:1歳

1歳児の男の子のパパです。子育てで感じたことや子育てあるあるを絵日記にしています。皆様に共感して頂けたら幸いです。イラストレーターになることを夢見て日々インスタグラム(shinmopapani)にアップしております!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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