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リサ・ラーソン新作も登場!女性陶芸家3名による「スウェーデンの三人娘」展、渋谷で開催

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2018年5月17日(木)から5月23日(水)まで、東京・渋谷の「渋谷ヒカリエ8階 クリエイティブスペース8/COURT」にてスウェーデンの女性陶芸家3人による展示販売イベント「スウェーデンの三人娘」が開催されます。

今、もっとも注目されている女性陶芸家3人、リサ・ラーソン、マリアンヌ・ハルバーグ、エレオノール・ボストロムの合同展。それぞれ世代の異なる3人による、新作や限定商品が登場します。

リサ・ラーソンといえばライオンの陶器やシマシマ模様のねこ「マイキー」が有名です。マリアンヌ・ハルバーグは青山スパイラルマーケットや伊勢丹新宿店で単独フェアを開催するなど国内クリエイターのなかでも注目を集める存在。そして最年少のエレオノール・ボストロムは今回が日本で初めての本格展開で、みずみずしい感性で作陶とイラストを手がけています。

会場では本展限定のリサ・ラーソンによる「ミア ミニ」やヴィンテージをリデザインした「ねこのティーポット」が登場するほか、それぞれのアーティストが柄をデザインした新作のハンカチや扇子も販売されます。リサ・ラーソングッズが集まったポップアップショップも併催。北欧陶器ファンには見逃せないイベントとなりそうです。

会期も1週間と短めですが、どれも人気のアイテムばかり。気になる方はお早めにご来場ください。

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(c)LISA LARSON

swedish-three-girls_003 (c)MARIANNE HALLBERG swedish-three-girls_004 (c)ELEONOR BOSTRÖM

スウェーデンの三人娘

会期:2018年5月17日(木)~5月23日(水) 11:00~20:00 ※最終日~17:00

会場:渋谷ヒカリエ8階 クリエイティブスペース8/COURT/東京都渋谷区渋谷2-21-1

入場料:無料

▽プロフィール Lisa Larson(リサ・ラーソン)

1931年、スウェーデン・スモーランド地方ハルルンダ生れの陶芸家。大学卒業後にグスタフスベリ社で活躍し、その後フリーデザイナーに転身。

Marianne Hallberg(マリアンヌ・ハルバーグ)

1952年、スウェーデン・ヨーテボリ出身の陶芸家。ヨーテボリ大学在学時より作陶を開始。卒業後、自身の工房を設立。

Eleonor Bostrom(エレオノール・ボストロム)

1985年、スウェーデン・ストックホルム出身の陶芸家・イラストレーター。スウェーデンの美術大学を卒業。現在はサンフランシスコとストックホルムの2カ所を拠点に創作活動を続けている。

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

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