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フェリシティ・ジョーンズ、アニメ映画『Dragon Rider(原題)』に声優として出演

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)に主演したフェリシティ・ジョーンズが、アニメ映画『Dragon Rider(原題)』でパトリック・スチュワートらと共に印象的な声優陣に仲間入りする。本作は、最近の欧州で最大級のアニメーション・プロジェクトだ。

ベストセラーとなったコルネーリア・フンケの同名小説を原作とする、家族向けの冒険作品になる予定で、コンスタンティン・フィルムのマルティン・モスコヴィッツとオリヴァー・ベルビンがプロデュースする。監督はトマー・エシュドになる見込みだ。共同プロデュースには、サイボーン、ライズFX、ルマティックらが名を連ねている。また、脚本はジョニー・スミス(映画『ノミオとジュリエット』など)が手がけ、2019年秋に米劇場公開を予定している。

その他、声の出演者にはトーマス・ブロディ=サングスター、フレディ・ハイモ、ミーラ・サイアル、サンジーヴ・バスカー、ノンソー・アノジーらが名を連ねる。

映画は、若き銀の竜ファイヤードレイク、山の妖精ソレル、孤児の少年ベンらの物語を追う。見なれない一団が、ヒマラヤで天国の果てを探している。そこは本来、火竜の家族のための聖域なのだが、ダムが建設されたことによって住めなくなってしまう。

タイムレス・フィルムズは海外での販売を取り扱う。同社はすでに多数の国際地域に本作を販売し、カンヌにも出品している。

タイムレスの会長兼CEOのラルフ・カンプは、「フェリシティ、トーマス、パトリック、フレディ、ミーラ、サンジーヴ、ノンソーは、いずれも素晴らしい俳優であり、ユニークな声で私たちの素敵なアニメキャラクターに命を吹き込んでくれます」とコメントしている。

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