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【意外なモノの歴史】150年もの歴史を誇る!大江戸線「六本木駅」ユーザーに重宝される◯◯!!

みなさん、どうも!誰もが当たり前に、目にしたり使ったりしている色々な「モノ」の歴史について調べてみたので気になる方は是非ともチェックしてもらいたい。
今回は「エスカレーター」のお話しです。

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みなさんも、駅や商業施設などで普段何気なく利用していると思います。階段を自ら昇り降りせずに、自動で運んでくれる超便利な「エスカレーター」
そんなエスカレーターの歴史について調べてみると・・・エスカレーターは、誕生から150年余り。今や重要な社会インフラとなり、安全で快適な乗り物として私たちになくてはならない足となっています。
エスカレーターという名前が初めて登場したのは1859年のことですが、その後1900年になって、日本では「エスカレーター」が商標として登録されています。そのため、しばらくはエスカレーターという名前を使用することができず、一般には自動階段などと呼ばれていたそうです。商標権を維持できる50年が経過した1950年に、ようやくエスカレーターは一般名称として定着したわけですが、そう考えるとエスカレーターという名称が市民権を得た時期は比較的新しいと言えるのかもしれません。
日本で初めてのエスカレーターがお目見えしたのは、東京・日本橋の三越呉服店(現三越百貨店)で、1914年(大正3年)のことでした。デビュー当時には相当の話題を呼んだものと思われますが、残念なことにわずか9年後の1923年、関東大震災によって焼失をしてしまいました。
ちなみに日本初の電動式エレベーターが設置された「凌雲閣」も、関東大震災で受けた被害がもととなってとりこわされており、日本におけるエレベーターとエスカレーターの歴史的建造物は、ともに同じ年に失われたことになります。

出典:一般社団法人日本エレベーター協会http://www.n-elekyo.or.jp/encyclopedia/history/escalator.html

なんと!エスカレーターには150年もの歴史があった!こんなにも身近にあるエスカレーターにも長い歴史があったんですね。
意外な「モノ」の歴史って知ると面白いですね。

(Written by 元部長from Occ)

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