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社会人として「やってはいけない」6つの悪習慣

社会人として「やってはいけない」6つの悪習慣

 

あなたは、職場でうまく立ち回れていると思いますか?

もし、ほんの少しでも「できてないかも」と思い当たる節があるのだとしたら、「Elite Daily」のJulia Guerra氏の記事を読んで、改善につとめてみましょう。社会人として「やってはいけない」6つの悪習慣

学生時代、なかなかまわりに馴染めないと思っていたあなた。残念なことに、順応性とは社会に出ても求められるものです。大人になるのは、想像以上に大変なのかもしれません。

大学にあった「カリキュラム」のように、オフィスには「特有の品行」があります。だから順応するのにも、時間がかかって当然です。ただ、その環境で働きはじめてしばらく経つのにまだ慣れないのだとしたら、自分の行動を見直すべきかもしれません。

“Work sucks, I know” (仕事なんてつまんない、知ってるさ)

Blink 182が歌ったこの歌詞は、あながち間違いではないでしょう。あなたも一度や二度はこう感じたことがあるはずです。たとえ今、仕事に満足していたとしても、浮き沈みはあります。

「何だかうまくいってないな」と思った時は、一度自分の行動を見返してみましょう。この6つの悪習慣が染み付いてはいませんか?

01.
上司からのアドバイスに
反抗的な返答をする

社会人として「やってはいけない」6つの悪習慣

上司から辛辣な意見を言われた時は心が締め付けられます。私なんて、上司から初めて自分の原稿に対してフィードバックをもらった時は泣いてしまいましたからね。

でも、何か提出物に対してアドバイスをもらった時には、むやみに自分を責めないようにしてください。べつにあなたがベストを尽くしていないわけではなくて、もしかしたらあなたと上司の間で認識の齟齬が起きていたのかもしれません。

たとえ建設的なアドバイスに慣れていなくても、プロフェッショナル性を持って受け取ることが大切です。

「Ask A Manager」のブロガーAlison Greenさん曰く、他人からのアドバイスに防御的になってしまうと、今後アドバイスをもらえなくなる恐れがあるとのことです。

 

02.
上司の愚痴で
同僚との絆を深める

同僚との絆を深める方法のひとつが、飲み会で上司の愚痴を言い合うことだと思っているのだとしたら、それは大きな間違い。

あなたから誰かの愚痴を聞かされた相手は、あなたの愚痴を言うことにも抵抗を感じなくなります。

これは母親から受け継いだ人生論なのですが、残念なことに、人は高校を卒業しても噂話や愚痴を言いながら生きていくもの。それは仕方ないと思うのです。ただ、その話を聞いてもらう相手は、ちゃんと選んでください。

 

03.
何でもやろうとする

社会人として「やってはいけない」6つの悪習慣

新しい役職に就いた時など。「なんでも自分でやろう」なんて張り切ってしまう人も多いのではないでしょうか。

もちろん、その積極的な好姿勢は望ましいことです。ただ、自分の器量外のことまで「できる」と約束するのは、自分の身を危険にさらす行為と言えます。

変化の激しい職場で働いている場合、いくつかの作業を同時進行できるというのは好ましいスキル。ですが、できないことまで「できる」と言ってしまうと、最終的に自分の首を締めてしまうのです。

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