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最初が肝心! Androidスマホを使いこなすための初期設定とそのやり方を徹底解説

Androidスマホに機種変更するときに注意したいのは、初期設定をしっかりやっておくということ。あとから設定することができる機能もあるが、Androidスマホのパフォーマンスを十分引き出し、使いこなすためには、やはり最初の一歩が肝心だ。

そこで今回は、Androidスマホを購入した人に向けて、最初の電源投入時に行う初期設定を詳しく解説していく。なお、今回使用する機種はGalaxy S8 SCV36。細かい手順は機種ごとに異なるためご留意を。

Androidスマホで最初にしておきたい初期設定一覧

さて、まずは今回設定する内容を一覧にしてみた。これらをすべて終えたら、あなたの快適なAndroidライフはスタートする。やみくもに初期設定を始める前に、ざっと目を通しておこう。

1.言語設定
2.Wi-Fi設定
3.Samsungの利用規約に同意
4.Googleアカウントの登録
5.端末の保護設定
6.追加するアプリの選択
7.Galaxyアカウントの登録
8.メールアプリの設定
9.アドレス帳の移行

1. 言語設定

では、さっそくお手元のAndroidスマホの電源を入れてみてほしい。最初に表示されるのは「ようこそ」と書かれた言語設定の画面だ。使用したい言語を選択し、「開始」をタップしよう。

Androidの初期設定/言語設定

2. Wi-Fi設定

言語設定を済ませると、次に出るのはWi-Fiの設定画面だ。これを済ませておかないと、常に4Gや3Gといったモバイルネットワーク経由でデータ通信することになってしまう。自宅にWi-Fi環境を整えている人は忘れずに行いたい。

接続するSSID(ネットワーク名)をタップ。

Androidの初期設定/Wi-Fi設定1

無線LANルーター本体などに記載されているパスワードを入力し、「自動再接続」を選択する。最後に「接続」をタップ。

Androidの初期設定/Wi-Fi設定2

これによりインターネット利用時、あなたスマホは登録したWi-Fiへと自動接続されるようになる。

3. Samsungの利用規約に同意

次に表示されるのは、Samsungの利用規約画面だ。内容を確認し、「全てに同意」にチェックを入れたら「次へ」をタップ。

Androidの初期設定/利用規約に同意

4. Googleアカウントを登録

端末の利用規約に同意すると、Googleアカウントの設定画面になる。AndroidスマホはGoogleアカウントと連動する機能も多いため、便利に使いこなすなら登録は必須と言えるだろう。

■Googleアカウントとは?

「そもそもGoogleアカウントって?」という人のために、まずはGoogleアカウントとはなにかを説明しよう。「もう知ってるよ!」という人は読み飛ばしてしまって構わない。

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