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ブラッドリー・クーパー、レナード・バーンスタインの自伝映画を監督、自身も出演へ

映画『A Star Is Born(原題)』で監督デビューを果たしたブラッドリー・クーパーが、次回作を見つけた。人気スターのクーパーは、有名作曲家のレナード・バーンスタインの伝記映画『Bernstein(原題)』を監督し、自身も出演する。複数の情報筋が伝えた。

米パラマウント・ピクチャーズとアンブリン・エンターテインメントが共同出資し、ジョシュ・シンガーが脚本を手掛ける。クーパーは自身が率いるジョイント・エフォートを通じて、スティーヴン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシ、フレッド・バーナー、エイミー・ダーニング、クリスティ・マコスコ・クリーガーらと共にプロデュースする。

パラマウントとアンブリンは、バーンスタインの音楽や伝記を含む権利交渉を間もなく終える。

先週、同作がこの作曲家を巡るプロジェクトの2作目になると発表があった。ジェイク・ギレンホールもバーンスタインの自伝映画『The American(原題)』を開発中にある。キャリー・フクナガが監督し、ギレンホールが出演とプロデュースを手掛ける。

バーンスタインは25歳でニューヨーク・フィルハーモニックで指揮者となり、名を馳せた。1957年には、ブロードウェイのミュージカル『ウエスト・サイド物語』と複数のアカデミー賞を獲得した映画『ウエスト・サイド物語』の作曲を手掛けた。

2つの映画のストーリーラインがどう異なるかはまだ明らかでないが、どちらが先に公開に漕ぎ着けるか、競争となるだろう。

クーパーは現在、『A Star Is Born(原題)』のポストプロダクションに入っている。レディ・ガガが出演し、10月に公開する予定だ。クーパーの代理人はCAA。

このニュースはデッドライン・ハリウッドが最初に報じた。

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